前回の話
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思わず絶句する僕に、小百合さんはもう一度おねだりをしてきた。
「イヤ? こんなおばちゃんの舐めたくないかしら?」
小百合さんは、耳まで真っ赤にしながら言う。本当に恥ずかしそうで、恥じらっている。それなのに、スカートの中の動きはさらに激しくなっている。僕は、堪えきれずに小百合さんの乳首にむしゃぶりついた。
「うぅっ、あっ、んっ、気持ちいい……うぅっ、アンッ、気持ちいいわ」
小百合さんは、苦しげにも聞こえる声でうめく。初めて舐めた女性の乳首……想像以上に固いと思った。夢中で舐める。吸ったりもした。どうしたら感じるかなんか考える余裕もなく、ただ思ったことをし続ける。童貞の僕には、このシチュエーションはあまりにも強烈だ。
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