前回の話

 僕は、あまりの快感にうめいてしまっている。熱い肉に包み込まれる感覚……想像していた以上に、最高の快感だ。でも、すぐに慌ててしまった。コンドームを付けずに入れてしまっている。
「大丈夫。今日は平気な日だから、心配しないで」
 小百合さんは、とろけたような顔のまま言う。清楚を絵に描いたようなルックスの小百合さん。とてもこんな不貞行為をする人には見えない。小百合さんは、僕に覆い被さるようにキスをしてきた。絡みついてくる舌、荒い息遣い、小百合さんの興奮が伝わってくる。もちろん、僕も激しく興奮しているし、狂ったように舌を絡めている。


 小百合さんは、キスをしたまま腰を動かし始めた。ぞわぞわっとした快感が走る。経験したことのない感覚……一瞬で射精感も湧き上がる。
「ダメ、イク、イクっ、イクぅっ」
 小百合さんは、腰を動かし始めてすぐに果てた。すると、膣の中がうごめき始める。収縮するように締め付けてきて、精液を搾り取られそうな感覚だ。
「吾郎くんの、すごいわ。こんなの経験したことない。ディルドより大きくて固いなんて、信じられないわ」
 小百合さんは、トロンとした顔で言う。女性をイカせることができた……ディルドではなく、自分自身の物でイカせた。最高の気持ちだ。

 小百合さんは、腰を動かし続ける。何度もキスをしたりしながら、夢中で腰を動かし続けている。上着を脱ぎ、ブラジャーも脱いで腰を振り続けている。腰の動きに合わせて、揺れる胸……ビジュアル的な興奮がさらに増す。
「あっ、んっ、アンッ、気持ちいい。固いの。カリ首拡がって、オマンコゴリゴリこすってるのぉ」
 小百合さんが、あまりにも卑猥な言葉を口にしながら果てる。普段からこんな淫語を口にしているのだろうか? 旦那さんはノーマルだと言っていたので、セックス中に卑猥な言葉は口にしないのだろうか?
「好き。もっと好きになった。吾郎くん、大好きよ」
 小百合さんは、感情を込めて言ってくれる。最高に幸せな気持ちだ。僕も、大好きですと伝えた。もともと好意を持っていたが、色々な経験をさせてくれたことで、もっと好きになった。童貞には刺激が強すぎる彼女だが、すっかりとハマってしまった。

「固くなった。イキそうなの? もっと頑張って」
 小百合さんは、腰を動かしながら言ってくる。卑猥に動く腰……思っていた騎乗位の動きとは違い、こすりつけるような動きだ。僕は、射精感を感じながらも、まだ我慢できる。もっと感じさせたい……そんな気持ちが高まる。
「あぁ、気持ちいい。固いの。おチンポ固くて素敵よ」
 小百合さんは、夢中の顔で僕の乳首を舐め始めた。膣に挿入しながら乳首を舐められると、脳がとろけそうな快感が走る。今までに経験したことがない快感に、うめき声が堪えられない。
「あぁ、素敵。もっと固くなった。おチンポカチカチだよ。こんなに固いの、初めて」
 小百合さんは、脳に響く甘い声で言う。声の質のせいだと思うが、彼女の声は脳に直接響く感じがする。最近は、その声だけで勃起してしまう。小百合さんは、腰を動かしながら乳首を舐めてきた。たまに軽く噛んだりもしてくるが、痛みではなく快感を感じてしまう。
「気持ちいい? いつでもイッて良いよ。オマンコの中に出して良いからね」
 小百合さんは、耳元でささやくように言う。その言葉に、さらに興奮が高まる。射精感も高まるが、まだなんとか頑張れる。すると、小百合さんが口を開けるように促してくる。僕は、興奮しながらすぐに口を開けた。すぐに大きな唾液の塊が落ちてくる。こんな事をされて、信じられないくらいに興奮が高まる。もっと欲しくて口を開けると、さらに垂らしてくる彼女。心の底から美味しいと思う。
「私も欲しい」
 小百合さんが、興奮を隠せない顔で言う。そして、体勢の入れ替えが始まった。挿入したまま、僕が上になる。小百合さんは、トロンとした顔で僕を見つめながら口を開けた。すぐに唾液の塊を垂らしていくと、嬉しそうに飲み干す彼女。すぐにまた口を開けてもっととせがんでくる。
 何度も唾液を垂らし、何度もキスをする。その度に、まさみのさんの膣は収縮するように動く。僕は、堪えきれずに腰を動かし始めた。セックスは、何度もイメージしていた。動かし方も、色々想像していた。実際に腰を動かすと、上手く動かせない。ぎこちない動きになってしまう。でも、快感は強い。強すぎるくらいだ。

「あっ、んっ、アンッ、吾郎くん、好きっ、もっと好きになるっ」
 小百合さんは、僕のぎこちない動きにも気持ち良さそうに声を漏らしてくれる。徐々に動きも滑らかになってきた。本能的なものかもしれないが、体が勝手に動いている感覚だ。
「そう、そこっ、もっと奥まで突いてっ!」
 小百合さんの反応で、気持ちいい場所がわかる。言われるままに奥まで押し込むように腰を動かすと、先端が奥に突き当たる感覚がある。大丈夫かな? と、心配になってしまうが、小百合さんの反応を見て大丈夫なんだなと判断した。
「うぅっ、あっ、そう、もっとっ! 気持ちいいわ。こんなに奥まで届いてる。おチンポ、オマンコの突き当たりまで届いてるっ!」
 小百合さんは、とろけきった顔で叫ぶ。快感が強すぎるのか、涙目みたいになっている。そして、僕にしがみつくように抱きつきながらキスをしてくれる。キスをしたままのセックスが、こんなに良いものだとは思っていなかった。最高の気持ちだ。快感も感情も高まりすぎなほど高まる。もう、小百合さんのことを愛しているとすら思っている。

 射精感が高まっていく。興奮もさらに高まり、腰の動きも激しくなってしまう。
「出してっ。中に欲しいの。吾郎くん、大好きだよっ」
 切なげな顔で言ってくれる彼女。僕は、感情を込めてキスをする。そのままスパートをかけると、小百合さんは全力で抱きついてきた。両腕と両脚、絡みつかせるように抱きついてくる。無我夢中でキスをし、全力で腰を動かし続けると、限界が来た。
 射精が始まると、小百合さんのキスはさらに激しくなる。驚くくらいに気持ちいい。過去に経験したことがないくらいの、強すぎる快感……そのまま夢中でキスを続け、長い射精を終えた。
「すごかったわ。フフ、童貞君にいっぱいイカされちゃった」
 小百合さんは、はにかんだように言う。その仕草が、たまらなく可愛らしい。以前は、35歳の女性なんて恋愛対象になるとは思っていなかった。でも、今は小百合さんに夢中だ。
「気持ちよかった?」
 はにかんだような顔のまま、そんなことを聞いてくる彼女。今までで一番気持ちいい射精だったと伝えると、
「私もだよ。今までで、一番気持ちいいおチンポだったわ」
 と、言ってくれた。過去に、色々な男性に調教されていたと言っていた。その中には、巨根もいたと思う。嫉妬のような感情を感じながら、そのあたりのことを聞いた。
「フフ、過去の男、気になる? 私、人妻だよ? 今さらじゃない?」
 小百合さんは、イタズラっぽく微笑む。嫉妬されることに、喜びを感じているような態度だ。
「吾郎くんが一番大きいよ。ディルドよりも固くて、本当に素敵だったわ」
 小百合さんが、そんなことを言ってくれる。
「綺麗にするね」
 小百合さんは、そう言ってフェラチオを始めてくれた。ドロドロになった物を、舌で綺麗にしてくれている。申し訳ないような気持ちになるが、すごく気持ちいい。くすぐったい感覚もあって腰が浮きそうになる。
「フフ、もうカチカチ。素敵よ。うずいちゃう……ねぇ、もう一回したいな……ダメ?」
 小百合さんが、恥ずかしそうにおねだりをしてくる。その仕草は、可愛らしい女の子みたいだ。僕は、興奮した頭で強くうなずいた。

 小百合さんは、スカートを脱いでベッドに仰向けに寝転がる。そして、恥ずかしそうに脚を拡げていく。綺麗な身体をしていると思う。色白で、見るからにすべすべしているような肌だ。薄いヘア、拡げられた脚、秘部も丸見えだ。卑猥なスリット入りのショーツだけになったゆり子さん……全裸よりも興奮してしまう。
「溢れて来ちゃった……」
 小百合さんが、耳まで赤くしながら言う。膣からは、精液が溢れている。ドキッとするくらいに、卑猥な光景だ。さらに興奮が増す。小百合さんは、顔を真っ赤にして恥ずかしがっているのに、自分で膣を拡げ始めた。さらに溢れ出す精液……小百合さんは、それを指ですくい取ると、口に持っていく。僕に見せつけるように舐めていく。すするようにして吸って飲み干していく。
「美味しい……吾郎くんのザーメン、プルプルで咽に絡みつくわ」
 小百合さんは、取り憑かれたように膣から溢れる精液を飲み干していく。膣を拡げたまま、誘うような顔で見つめてくる。僕は、堪えきれずに覆い被さりながら挿入した。包み込まれ、絡みつく感覚……挿入しただけで、軽く射精感が湧き上がる。そのまま腰を振り始めると、小百合さんはのけ反るようにあえぎ始めた。
「気持ちいいっ。吾郎くんのおチンポ、オマンコの奥の奥まで来てるわ。もっと押し込んで。突き抜けるくらい突いてっ」
 小百合さんは、卑猥な言葉でおねだりを続ける。清楚な顔から卑猥な言葉が出てくると、ギャップにドキドキしてしまう。過去の男性達にしつけられ、淫乱な女性になってしまった。今さらどうすることも出来ないが、強い嫉妬を感じてしまう。

「好きっ、吾郎くん、好きっ。オマンコイクっ、イクっ、吾郎くん、大好きっ!」


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