前回の話
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有美が、直哉のペニスを握ったまま射精を続ける私に、
「フフ、直哉のおチンポ触って、興奮しちゃったの? 健作さんも、直哉のおチンポに惚れちゃった?」
と、からかうように聞いてくる。慌てて否定したが、実際に手も触れていない状態で射精をしてしまっている。自分でも、何に興奮しているのかわからなくなってしまった。それでも直哉のペニスを、彼に背を向けた状態でまたがっている有美の膣口に誘導していく。驚くほど固いペニスは、金属を連想させるほどだ。
「まだこれからですよ。まだ始まってもいないのに射精するなんて、旦那さんスゲぇですね。プロ寝取られ好きじゃないですか」
言葉は丁寧ながらも、完全に小馬鹿にされていると感じる。でも、何も言い返せない。嫉妬と屈辱を感じたまま、彼のガチガチに固いペニスを有美の膣にあてがい続けている。有美の膣口は、ぽっかりと穴が空いたように拡がってしまっている。ペットボトルを思わせるくらいに太いディルドを入れていたので、かなり拡がってしまっているみたいだ。
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