前回の話

 みな実は、すっかりと僕の買ってきたディルドにハマってしまった。セックスの度に、使うことをねだるようになった。
 僕は、毎回あっさりと射精してしまった後、ディルドでみな実を感じさせるのがお約束のようになっていた。情けない気持ちになるが、それでもみな実が激しく感じてくれるのが嬉しいと思った。

 そして、例のSNSの女性のことも、毎日チェックするようになっていた。有料会員になったこともあるが、人妻が裏垢で浮気をすることに強い興奮を覚えていた。


 限定公開の動画は、ちょくちょく増えていく。見る度に、内容が過激になってきている感じだ。今回の動画は、拘束台のような物にくくりつけられた女性が、強制的に立ちバックの体勢にされている。
 いつものように、顔以外は無修正だ。そして、今回は顔が革のマスクみたいな物で隠されている。SMグッズなのだろうか? 口の周りは見えているが、目より上は隠されている。
 僕は、ドキッとしてしまった。口元の感じが、すごく似ている……みな実とは声が違うのに、もしかして同じ女性? と、思ってしまった。

「良いわよ、そのまま犯して」
 女性がうわずったような声で言う。興奮しているのが伝わってくるような声だ。そして、その声を聞く限り、やっぱりみな実とは違う。僕は、ホッとしていた。

 すると、全裸の男性が一人、女性の後ろに立った。そそり立つペニスは、いつものディルドよりも大きい。彼は、黙ったまま無言でペニスを挿入した。顔には薄いモザイクがかかっているが、たぶん若い男性のようだ。
「うぅっ、大っきい。オチンポ大っきいわ」
 女性は、嬉しそうな声をあげる。すると、男性はすぐに腰を振り始めた。それは、性欲処理をするための動きという感じで、最初から荒々しい。
 女性のことを気遣うような素振りもない。
「あっ、アンッ、気持ちいいっ、オチンポ当たってるっ。旦那のが届かない奥まで届いてるっ!」
 女性は、そんな事を口にしながらあえぐ。男性は、相変わらず腰を振り続ける。すると、あっけなく、
「あぁ、出る、イクっ」
 と、甲高い声でうめきながら射精を始めた。
「うぅあっ、出てる、ザーメン出てるっ」

 当たり前のように中出しをされた女性は、
「フフ、早かったね。興奮しすぎだよ。じゃあ、次の子来て」
 と言った。すると、すぐに男性がペニスを抜き、フレームから消える。ほとんど同時に、次の男性がフレームインしてきた。
 当たり前のように全裸で現れた男性は、やっぱりいきり立ったペニスをさらけ出している。それのペニスは、さっきの男性と同じで大きい。

 男性は、すぐにペニスを挿入した。そして、同じようにすぐに腰を激しく振る。
「あっ、固いっ、オチンポ大っきくて固いわ。奥までもっと犯してっ! 旦那のより大っきなオチンポで、子宮まで犯してっ」
 女性は、そんな言葉を口にしながらあえぐ。その口元は、快感に弛緩しているようだ。それにしても、とんでもなく過激なことをしている。身動き出来ないように固定された状態で、代わる代わる男性に犯される……しかも、当たり前のように中に出されている。

「気持ちいい。オチンポ気持ちいい。本当に気持ちいいわ。お尻叩いて」
 女性は、震えるような声でおねだりをする。すると、男性は平手でお尻を叩いた。乾いた強い音が響くと、女性は身体を震わせるようにしてうめく。
「ヒィッ、うぅ、もっとっ、ぶってっ! 酷いことしてっ!」
 叫び続ける女性。少し甲高いような声で叫び続けている。みな実とは、声がまるで違う。でも、僕はこれがみな実だったらと想像して興奮していた。
 同時に、みな実もこの動画を見ているのだろうか? と、考えていた。元々は、みな実が見ていたアカウントだ。この動画を見て、みな実はオナニーをしているのだろうか?
 もしかしたら、みな実もこんな願望がある? オナホ代わりにされて犯されたいという、歪んだ性癖がある? 僕は、みな実がこんな事をされている姿を想像して、興奮しきっている。そして、堪えきれずにオナニーを始めた。

「気持ちいい。もっとぶって。乳首摘まんでっ!」
 女性は、声を震わせながらおねだりをする。男性は、女性のお尻を何度も叩きながら、乳首を摘まみ始めた。
 ギュッと摘まんでいるのが、画面でもよくわかる。かなり強く摘まんでいるみたいだ。
「うぅうぅっ、千切れちゃうっ」
 女性は、泣いているような声で叫んだ。でも、痛みよりは快感を感じているような顔に見える。男性は、女性の乳首を千切りそうなほど摘まみながら腰を振り続ける。
「んおぉっ、イグイグっ、オマンコイグっ、乳首千切れちゃうっ」
 女性は、あえぎっぱなしだ。そして、さらに大きくあえぐ。でも、男性はあっさりと中出しを始めた。
「うぅっ、あぁ、気持ちいい」
 男性が、少し甲高い声で言う。相当気持ちいいみたいだ。

「フフ、早いよ〜。じゃあ、次の子来て」
 女性がそう言うと、すぐに男性陣が入れ替わった。次の男性も、全裸だ。そそり立つペニスは、かなりの大きさだ。それにしても、立て続けに3人目だ。こんなセックスを、日常的にしているのだろうか?
「あぁ、オマンコ気持ちいい。メチャ締まります」
 男性は、興奮しすぎているのか声が震えている。甲高いような声から考えると、やっぱりかなり若いのかな? と感じる。
「フフ、もっと締まるわよ。いっぱい感じさせてね」
 女性は、楽しそうに言う。すぐに男性は腰を動かし始める。やっぱり、かなりの勢いで容赦なく腰を動かし始めた。
「うぅあっ、あっ、ンッ、オチンポ大っきいっ! オマンコ壊れちゃうっ! もっと壊してっ! 旦那の粗チンじゃ届かないところ、めちゃくちゃにしてっ!」
 女性は、声を裏返らせるようにしながら叫ぶ。男性は、何度も気持ちいいと言いながら腰を振る。女性は、大きく叫びながら何度も身体を震わせる。すると、カメラが動き始めた。
 カメラは、結合部をアップにする。すると、溢れた精液が流れ出し、太ももを伝ってくるぶし辺りまで垂れているのが映った。
 何人もの精液を注ぎ込まれ、精液を膣から溢れさせる。本当に卑猥な光景だ。カメラは、女性の顔をアップにする。
 目から上はマスクで隠れているが、鼻も口も丸見えだ。ドキッとしてしまった。やっぱり、みな実に似ている。そっくりというレベルだ。すると、いきなり他の男性が女性の口にペニスを突き立てた。
 慌てて口を開けてくわえ込む女性……男性は、腰を振り始めた。まるで、女性の頭をオナホのようにして腰を振る。

 大きなペニスを無理矢理くわえさせられ、口内を犯される女性……えずきながらも抵抗はしない。すぐにあふれ出る唾液と、粘液のようなドロッとした液体。
「あぁ、イクっ、飲んでっ」
 男性は、女性の顔に精液をぶっかけ始めた。革のマスクも口元も鼻も、一瞬で精液まみれになる。そして、口の中に飛び込んでいく精液は、すぐに飲み干された。
「フフ、美味しい。ザーメン、いっぱい出たね。美味しかったわ」
 女性は、嬉しそうに言う。でも、こんな会話をしている間も、後ろから犯され続けている。一体、何人の男性が待機しているのだろう?

「あぁ、出るっ、イクっ!」
 男性は、甲高いような声でうめきながら射精を始めた。
「うぅああっ、出てるぅ、ザーメン出てる。危険日マンコに、ザーメンいっぱい注がれてるのっ」
 女性は、興奮しきった声で言う。まさかの発言だ。本当に、危険日なんだろうか? いくらなんでも、リスキーすぎると思う。

 そして、すぐに男性が入れ替わる。口にもペニスを差し込まれてしまった。もう、本当に肉便器状態だ。オナホ代わりというか、人格を完全に無視されているように見える。
 僕は、こんな酷い目に遭っている女性を、みな実と重ね合わせながら興奮していた。オナニーの手がとめられない……。

 そして、そのまま何度も中出しを受け、顔にもかけられ続ける。それは、10回くらい中出しされるまで続いた……。
 拘束を解かれた女性……カメラに向かって脚を拡げる。そして、自分で膣口を拡げると、驚くほど大量の精液が溢れてくる。
 それは、すぐに床に液まだまりを作ってしまう。
「フフ、今度こそ妊娠したかも。フフ、パパがいっぱいだわ」
 女性は、そんな事を言う。カメラは、男性達を写す。10人くらいの男性が、全裸のままリラックスしている。でも、中にはペニスをしごいている者もいる。

「フフ、ギンギンね。良いわ。来て」
 そう言って、女性は仰向けに寝転がった。ペニスをしごいていた男性が、すぐに覆い被さった。正常位でのセックス……女性は、男性の乳首を舐めたりしながらあえぐ。
 セックスが、終わる気配もない。すぐに他の男性も群がってきて、女性の胸を揉んだりペニスをくわえさせたりする。
 一体、何Pなんだろう? 同時に、5人くらいを相手にしているように見える。
「気持ちいいわ。こんなセックス、やめられない。もっとして。もっと犯してっ」
 女性は、興奮しきった声だ。
「あぁ、ダメ、出そうです。妊娠させて良いですか?」
 男性は、余裕のない声で言う。やっぱり、甲高い声だ。僕は、急にドキドキし始めた。これは、音声を加工しているのではないか?
「良いわよ。中に出して。オマンコに10人分のザーメン入れたまま、旦那と子作りするわ」
 とんでもないことを言う女性。やっぱり、声が不自然に感じる。僕は、ドキドキしすぎて立ちくらみみたいになってきた。
「バレますよ」
「大丈夫。旦那、鈍感だから。オマンコからザーメン溢れさせてても、全然気がつかないの」
「マジですか」
 そんな会話をする二人。そして、当たり前のように中に出し始めた。僕は、パニックになりながらも射精をしてしまった……。

 動画の中では、精液まみれの女性がグッタリしている。男性陣は、かまわずにペニスを挿入したり、精液をぶっかけたりしている。本当に、良いようにオモチャにされている感じだ。

【続きは出典元から】

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