「え? 加奈子さんと、セ、セックスをするって事ですか?」
優一は、ビックリしすぎて声が裏返ってしまっている。叔父の啓介が言った言葉が、まったく理解出来ないでいた。
啓介は、苦しげな顔で話を続ける。
「そう。加奈子を抱いてやって欲しい。さっきも言ったけど、私は精子が作れないんだ。無精子症というヤツで……。でも、加奈子はどうしても子供が欲しいって言っていて……」
優一は、すぐに、
「だったら、人工授精とか、他にも手段はあるんじゃないですか? わざわざセックスをしなくても、出来るように思います」
と、ごく常識的なことを言った。


優一は、大学2年生だ。大学に通うために親元を離れ、一人暮らしをしている。たまたますぐ近くに叔父の啓介夫婦が住んでいたので、色々と面倒を見てもらっていた。そんなある日、啓介の家で夕ご飯を食べていると、食事の終わったタイミング啓介が深刻そうな顔で言ってきた。自分には精子を作る能力がないので、妻の加奈子と子作りをして欲しいと……。
啓介は、妻の加奈子と数年にわたって子作りをしていた。不思議と加奈子は妊娠せず、気が付くと2年近く経った。さすがにおかしいと思った二人は、クリニックで検査を受けた。結果、啓介にはほとんど精子を作る能力がないことがわかった。
ただ、まるっきりゼロというわけではないので、いつかは出来るかもしれない。いっそ、人工授精すれば子供授かることは難しいわけではない。そんな状況だった。
しかし、加奈子は人工授精は絶対にイヤだと反対をした。宗教などを信じているわけではないが、加奈子にとって人工授精という選択肢は、絶対に受け入れることの出来ない物だったようだ。

啓介は自分に問題があることもあり、加奈子の言いなりになった。そして、そこからさらに1年子作りを頑張ったが、結局加奈子が妊娠することはなかった。

そんなある日、加奈子が啓介に提案をしてきた。
『あなた、子作りを優一君にお願い出来ないかな?』
加奈子は、表情のない顔で言った。啓介は、すぐにそんなのは無理だと言おうとした。でも、この半年くらいの加奈子の思い詰めた様子を心配していた彼は、その言葉を飲み込んでしまった。加奈子は、無言の啓介に、
『優一君なら、血のつながりは問題ないでしょ。お義兄さんと啓介さん、よく似てるし、血液型も同じでしょ? 優一君も、同じだったはずだし』
と、話を続ける。啓介は、加奈子がどれくらい前からこの事を考えていたのだろうと考えていた。何ヶ月も、こんな辛いことを考えていたのだろうか? 啓介は、申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、
「そうだね。同じだよ」
と、絞り出すように言った。その翌日、啓介は優一を夕食に誘った……。

すると、黙っていた加奈子が、
『人工授精はダメなの。自然な形で授かりたい……。優一さん、お願い。助けると思って、私を妊娠させて……』
と、すがるように言った。優一は、生唾を飲み込みながら加奈子のことを見つめている。加奈子は、まだ28才で若い。身長165cmで、ほどよい肉付き。なによりも、地味なニットを着ていてもハッキリとわかる大きな胸に、優一はいつもドキドキしていた。加奈子のことをおかずに、オナニーをしてしまったことも一度や二度では効かない。

優一は、
「で、でも、俺……彼女いますから」
と、緊張しながら言った。優一には、交際して半年ほど経つ恋人がいる。同じ大学の同じゼミの女性だ。今時の若い女性らしく、痩せたスリムな体型をしている。優一は、特に彼女に不満は持っていないが、肉感的な加奈子と比べてしまうことはよくある。
『……浮気じゃないから。子作りの手伝いをしてもらうだけだから……。もし、どうしても気になるなら、私が彼女さんにお願いしても良い……』
加奈子は、もう必死になっている。このチャンスを逃したら、妊娠することなんて出来ない……。そんな、追い詰められた気持ちになっていた。啓介は、必死で優一を説得している加奈子を見て、切ない気持ちになっていた。自分に、精子を正常に作る能力さえあれば……。そんな気持ちで、泣きそうになっていた。

「い、いや、それは良いです! 言わない方が、良いと思います!」
優一が、慌てて言う。
『え? じゃあ、お願い聞いてくれるって事なの?』
加奈子が、嬉しそうな顔で言う。優一は、承諾したつもりはなかったが、話の流れでつい言ってしまった。でも、最近暗かった加奈子が、本当に嬉しそうに笑っている顔を見て、今さら違いますと言えなくなってしまっていた……。

『本当にありがとう。じゃあ、土曜日にお願い出来るかな? 可能性が一番高い日だから。優一さんも、今日から3日間は射精しないでね』
加奈子は、本当に嬉しそうに言う。その様子を見て、啓介は複雑な気持ちを抱えながらも、なにも言えずにいた。その後、ビールを飲みながら少し3人で話をした。ただ、子作りの話は一切なく、妙に明るくなった加奈子が、優一の彼女の話を聞く流れになっていた。

「イヤ、まだ結婚とか、全然意識はしてないです」
『そうなんだ。でも、向こうはそう思ってないんじゃない?』
「いや~、どうでしょう? まだ、お互いに20才なんで、全然考えてないと思いますけど」
『でも、あっと言う間よ。今のうちに、色々な所に行った方が良いんじゃない?』
そんな会話を続ける二人。啓介は、なんとなく会話に参加出来ずにいた。加奈子は、週末に優一と子作りセックスをする約束をした……。それなのに、妙に明るい。テンションが上がっているように見える。啓介は、そんな加奈子を見て不思議に感じていた。

そして、時間も遅くなり、優一は帰っていった。二人きりになると、加奈子が笑顔で、
『優一さん、協力してくれて良かったね。これで、安心だね』
と、心から安心したような顔で言う。啓介は、本当に複雑な気持ちになっていた。理由はどうであれ、加奈子が他の男とセックスをする……。それは、紛れもない事実だ。それなのに、加奈子は喜んでいるように見えてしまう。啓介は、どう答えて良いのかわからないまま、黙ってうなずいた。
加奈子は、驚くほどいつも通りだった。下手をしたら、いつも以上に上機嫌だった。他の男性とセックスをするという事に対して、緊張も罪悪感も感じていないように、明るく話し続ける加奈子……。啓介は、心配になっていた。もしかしたら、加奈子はどこか精神が壊れてしまったのではないか? ずっと一緒にいるので、気が付かないだけなのではないか? そんな疑心暗鬼に囚われていた。

そして、とうとう前日の夜になった。すると、加奈子がベッドに寝ている啓介に抱きついてキスをしてきた。啓介は、まったく予想していなかった事態に驚いていた。
『あなた、先に中に出して下さい。そうすれば、もっとあなたの子供だって思えるから』
加奈子は、真剣な口調で言う。啓介は、加奈子の言葉の意味をすぐに理解した。同時に、心の底から申し訳ないという気持ちになった。啓介は、キスをしながら加奈子のパジャマを脱がせていく。そして、愛撫をしようとする。すると、加奈子は、
『すぐ来て。もう、大丈夫だから』
加奈子は、恥ずかしそうに言う。啓介は、すぐに裸になると、そのまま加奈子に覆い被さっていく。ペニスを膣に押しつけると、すぐにヌルンと入っていく。思っている以上に濡れていることに驚きながらも、啓介は久しぶりの加奈子の膣肉の感触に、思わずうめく。

『あなた、なるべく奥に……出して』
加奈子は、恥ずかしそうに言う。啓介は、その言葉にも申し訳ない気持ちが大きくなる。なるべく奥に射精をしたくても、そもそもサイズが小さい。医者に、妊娠させるには長さはそれほど関係ないとも言われたが、精子がほとんどない自分が妊娠させるには、なるべく奥に射精をする必要があるはずだ……啓介は、そう思っていた。でも、現実はそれが出来ない。

啓介は、複雑な気持ちで泣きそうな感情も湧いてきた。自分のせいで、明日、加奈子は他の男と子作りをする……。相手が甥の優一だとしても、やっぱり割り切れるものではない。

啓介は、なるべく奥に押し込むように腰を振り続ける。軽く下腹部に痛みを感じるくらいに……。すると、久しぶりと言うこともあってか、早くも射精感が限界まで高まってくる。
『あなた、奥に、奥に出して下さい』
加奈子は、固くなってきた啓介のペニスに、射精が近いことを感じて言った。啓介は、夢中で腰を振る。もう、イク寸前だ。でも、啓介は思っていた。加奈子は、まるで気持ちよさそうな感じがない。あえぎ声も出していない……。啓介は惨めな気持ちのまま、加奈子の膣中に射精をした……。

『あなた、愛してます。明日、辛い思いさせちゃうけど……嫌いにならないで……』
加奈子は、泣きそうな顔で言う。啓介は、ここ数日の彼女の明るい態度は、無理をしていたんだなと悟った。そして、申し訳ない気持ちで、
「僕の方こそゴメン……。僕にちゃんと精子があれば……」
と、謝り始める。でも、加奈子がそれを途中で遮り、
『ううん。そんなの関係ないよ。もう、謝らないで。明日、全て解決するんだから』
加奈子は、精一杯の笑顔で言う。啓介は、涙が溢れるのを感じながら、彼女を抱きしめた。

翌日、約束の時間の30分も前に優一はやってきた。見るからにガチガチに緊張した顔。加奈子は、笑顔で彼を招き入れる。
『本当に、ゴメンね、変なお願いしちゃって。こんなおばちゃんとするなんて、イヤに決まってるよね』
加奈子は、明るく言う。でも、啓介には、加奈子が緊張している事がわかる。
「そんなことないですって! 加奈子さん、全然おばちゃんって感じじゃないです。すごく、その……セクシーですし」
緊張したまま優一が言う。
『嬉しい。そんなこと、言われたこと無いよ』
加奈子は、嬉しそうに言う。啓介は、その言葉に驚きながら、本当にセクシーだと再び褒めた。

『じゃあ、早速お願いしても良いかしら。シャワーもう浴びてきたんでしょ?』
加奈子は、そんな風に言う。まだ少し濡れている髪を見て、そう思ったようだ。
「は、はい。じゃあ、どこで……」
優一は、緊張しっぱなしだ。でも、固くなっているのは身体だけではなく、ペニスもガチガチになっていた。啓介は、さっきから優一の盛り上がった股間に目を奪われていた。大きい……。それ以外の言葉が思い浮かばない。

『じゃあ、寝室で。あなた、行ってきます』


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