友人の田中はまだ独身です。
髭も濃く、体中毛むくじゃらでじゃがいものような顔をしています。 
山男で無口ですがいいやつです。 
月に一度ぐらい山の帰りに家に泊まっていきます。 
風呂に入って出てくると妻の前でも平気でパンツ一枚で飲んでいます。 
妻も田中には好感を持っているようで、いやな顔せずなにかと世話をしてくれます。 
その晩も、家で飲んでいて泊まっていくことになりました。 

隣の部屋で田中が寝てると思うと妙に寝付かれなくて妻を抱き寄せました。 
妻も同じように眠れないようです。 
前にも田中が泊まった夜は妻も私も興奮して、静かで熱いセックスをしたことがありました。

田中が帰った日も妻のおまんこに指を入れながら、
「おまえ田中とやりたかったんじゃないのか?」 
「バカねえ・・変なこと言わないで・・」
と言いながらもじょわーと濡れてきたことを覚えています。

ではさきほどの続きです。
綿のネグリジェの前ボタンをはずしておっぱいをもみます。 
妻は嫌がらずにじっとしています。 
お腹から手をしたにやると、あれー? 
妻はなんと下着をつけていませんでした。 
それどころか、おまんこはしっかり濡れています。 

なにやってるんだこいつ?オナニーしてたのか? 
やっぱり隣の部屋に田中がいることで興奮してるのか。 
ひょっとしてオレが寝るのを待って田中のところに忍んでいくつもりだったのか? 
一瞬いろんな疑念が頭をよぎりましたが、ものすごくドキドキしてきました。 
私のチンポはいきなりカチカチに勃起しました。 

妻に握らせるとひそひそ声で「ダメよ・・・聞こえちゃう・・・」 
かまわず妻の体をなめ回しました。 
声を押し殺して必死に我慢しています。 
なんでこいつはおまんこを出しているんだ? 
あきらかに田中のことを意識しています。 

無言のまま妻のおまんこを責め立てました。 
いくら声を押し殺していても「あっ」とか「うっ」っと出てしまいます。 
田中も寝たフリをしてこちらの気配を感じているに違いありません。 
指と口で妻をイク寸前まで追い込んではストップしたりして妻をじらしにじらしました。 
いつもと違う・・・この濡れ方は・・・田中に抱かれるところを想像していたのか・・・ 
多分私が寝てしまったら田中と添い寝するつもりだったに違いありません。 
ならば希望を叶えてやろう・・・ 
私はむらむらとした感情を抑えられなくなり、いきなり隣の部屋から田中を連れてきてパンツを脱がせました。 
寝ぼけ眼のフリをしていながら田中の太いチンポコはゴツゴツとして鬼のようにそそり立っていました。

妻はネグリジェの前を合わせて固くなってしまいましたが、押さえつけてまくり上げました。 
薄暗い部屋の中に妻の白い肌が浮かび、ちょぼっとした陰毛、その下に濡れたおまんこが丸見えになっています。 
妻は恥ずかしくて枕で顔を隠してぴったりと足を閉じていました。

私は田中の顔を妻の三角形のところに持っていき、力を入れて妻の足を開かせました。
「こいつはお前におまんこを見せたくてしょうがなかったんだ。よく見てやってくれよ」 私の顔をじっと見つめていた田中は妻の方に向き直り、まじまじとおまんこを見ていましたが、そのうち口を近づけて妻のクリトリスにねっとりと舌をつけました。 
そして、田中の指は妻のおまんこの中に入っていきました。

「いやー・・・あっあっああ・・ああ・・あっ・・」 
妻は体をよじり腰を突き上げ大きな声をだしました。 
いままでこんな妻を見たことがありません。 
おまんこの下のシーツは愛液が溢れてびしょびしょになっています。 
こんなに濡れる女だったのか・・・私は妻を犯しているような、妻が犯されているような感覚で見ていました。 
「いやー・・・あっあっあ、いやー・・いく・あ・・あっ・・」 
妻は体をガクガクと震わせ、長いこと息を止めてイッテしまいました。

田中は添い寝する形になって妻の可愛いお尻をゴツゴツした手で撫でています。 
妻の手も田中の背中にまわりぴったり抱き合っています。 
やっぱり妻は田中のことが好きだったのか・・・ 
田中の毛むくじゃらの太い足とでかいケツを見て私は複雑な気持ちになりました。

妻の左手は田中の太いチンポを握りながら、舌をからめて長い間キスしています。 
しばらくして妻は「ハァああ~ん」と切ない声を上げ足を田中の体に巻きつけました。
田中も毛むくじゃらの太ももを妻のおまんこにこすりつけます。

ふと妻の目が私を見ています。 
切ない声で
「・・してもいいの?・・・田中さんとしてもいいのね?」 
「何をいまさら、もうしてるじゃないか」 
「いいのね、ホントにいいのね・・・うれしい・・・きて・・入れてちょうだい・・イキそう・・あ・・・」 

ガチガチに興奮した田中の太いチンポを妻がしごいています。 
田中は妻のおまんこを左手で拡げ右の指2本を差し込んでゆっくり出し入れしていましたが、牛乳瓶のような太さのチンポをゆっくりと妻のおまんこに沈めていきました。 
そして徐々にピストン運動を速めていきます。 

妻は激しくよがり声を上げて田中の背中に爪を突き立て、 
今まで聞いたことのない動物の悲鳴のような声をあげました。 
私は近所に響きわたる声に気が気ではありませんでした。 

妻はいったんセックスにのめり込んでしまうとその世界に入り込んでしまい、回りのことは頭にありません。 
私とのセックスだったらまだしも、違う男とやっている声が近所に聞こえたら・・・。

妻は私がはじめての男ではありませんでした。 
田中に入れられてヨガリ狂っている妻を見ていて、以前にもこうやって男とやっていたのかと思うと、ぐらぐらと眩暈がして射精してしまいました。 
そして私の目の前で、妻の絶頂にあわせて田中も妻のおまんこの奥深くに射精して果てました。

私は翌朝早く、寝不足のまま会社へでかけましたが、そのときまだ妻と田中は裸のまま抱き合って寝ていました。 
昼休みに家に電話したら田中は仕事を休んでまだ寝てるとのことでした。 
私は妻のことで頭がいっぱいになり、仕事中、勃起状態が続いて困りました。 
夜、やっと仕事が終って家に帰ったら田中はいませんでした。

妻の話では「田中さんって無口なのにけっこうスケベよ」だそうです。 
二人は目が覚めたとき恥ずかしくなってしまい、照れ隠しにまたおまんこしたそうです。 
そして昼飯を食べた後も帰ろうとせず、午後もしっかり妻を堪能して名残惜しそうに帰ったそうです。 
私は近所のことが心配で「まわりに聞こえなかっただろうな」と言うと、 
「分かんない・・・たぶん聞こえたかも・・・」と言います。 
妻は私がいないこともあって二人で浮気してるみたいだった、と言います。 
私は「浮気じゃないか」というと、 
妻は
「浮気じゃないよー、だって好きなんだもん。田中さんってあなたの友だちでしょ? 
あなたがさせたんじゃない。わたし知らないから・・・」
と言います。 
「あなたってハンサムだけど、田中さんって毛深くてあの太い足がセクシーなのよね・・・熊さんに抱かれてるみたいで・・・男って感じがするの・・・ふふふ」 
「オレと田中とどっちが好きなんだ」 
「どっちも好き・・・でもあなたは私の夫でしょ?でもさー、二人に攻められたら体もたないよー・・ふふ」 

私は妻を押し倒しいきなりおまんこに指を入れました。 
妻は「痛い、痛い・・」と言いながらも田中との余韻を楽しんでる風でした。 
「田中さんたらHなのよ・・恥ずかしいことさせるの・・明るいところで全部見られちゃった・・・」
とか 
「いつもと違う男の人に抱かれるって違和感がすごい感じるの・・・浮気する人の気持ちわかるなぁー・・・」 
などと言います。 

私はさっきまで田中が填めていた妻のおまんこに挿入しました。 
妻も下からおまんこを突き上げてきて、あっというまにイッテしまいました。

いったい妻はきのうから何回おまんこしたんだろう? 
こんなにセックス好きではなかったはずなのに? 
きのうからの異常な状態が妻を変えてしまったのか? 

昨日まではこんな妻ではなかったのに・・・いったん縛られていたものが取り払われると・・・。 
私の居ないところで・・・私はちょっとした遊びのつもりで、ここまで許すつもりはなかったのに、妻は私がまったく田中と何をしてもいい、と思ってしまったのです。 

それにしても妻がこんなにスケベな女だったとは・・・・。 
化粧のせいもありますが、私は妻が昨日よりキレイになっていることに気がつきました。
私以外の男とおまんこした妻はたまらなく可愛い女に見えたのです。 
セックスは女を変えます。

その後、田中は山の帰りに我が家に寄っては妻と楽しむようになりました。 
妻も田中の来る日はそわそわとしてまるで恋人を待つ女のようになります。 
こんなはずではなかった・・・妻の心は田中の方にいってる・・・・私も落ち着きません。 

妻はこの事件を境に少しずつ変わっていったのでした。 
自分で蒔いた種とは言え、それは私に喜びと同時に苦痛をももたらしたのでした。 
そして、なにごともマンネリに陥ることを避けることはできません。 
我が家で起きてしまったこの小さな事件は、妻の物語にとってたんなる幕開けでしかなかったのでした…。

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