とりあえずスペックから書いておく。

俺:当時中2、バレーボール部のセッターをやってた。
身長は当時で170cm位。

姉:当時高3、可愛いというより美人系だと思う。
身長は当時も今も152cm。
体重は痩せ気味とだけ。
あれは中2の2学期が始まってすぐ位の時だった。
俺は学校がダルかったりゲームがしたかった時はちょくちょくサボっていた。
ただ両親にバレるとものすごく怒られる為、色々と工夫をしなくちゃならなかった。
いつも家を出る時間に、玄関のドアを開けて家を出ずに閉める。
通学用の靴を持ち、忍び足で2階の自分の部屋へ。
母親が洗濯物を干す為にベランダに出てくるのを押入れにてやりすごす。
2階には4部屋あって、そのうち3部屋がベランダ伝いに繋がっていたためである。

その日もいつも通りに靴を小脇に抱え、押入れで息を潜めていた。
母親が洗濯物を干し終わり、階段を下りる音を聞きながら、もう少しだと考えていた。
俺は2階の床が軋む音でバレるのを恐れて、母親が完全に家を出て鍵を閉める音が聞こえてから活動するようにしていた。
だがこの日は、母親が家を出ても鍵を閉める音がしなかった。
俺は(親父がまだいるのか?何か取りに戻ってくるのか?いや、親父の車の出る音はした。ただの鍵の閉め忘れか?物騒だな)とか色々考えていた。

しばらく考えていた俺の耳に廊下を歩く足音が聞こえた。
足音は俺の部屋の前まで来た。
そしてドアを開けた。
俺は何も考えずにただひたすらジっとしていた。
自分の息の音でバレるかもしれないと思い、口には手を当てガグブルしていた。
足音は押入れの前まで来て、ガラっと引き戸を開けた。
俺の潜んでいる反対側の押入れだった。

反対の押入れには俺の宝の山が詰まっているのだが、色々と物色されている様子だった。
当時エロガキだった俺の趣味がエロ漫画集めで、毎月欠かさずに『阿吽』というエロ雑誌を買っていた。
師走の翁の書くシャイニング娘や摩訶不思議の書くロリ系エロが大好きでした。
今も大好きです。

ベッドに腰掛ける音、ページを捲る音が聞こえてきた。
どうせ兄が仕事を休んで人の部屋でオナニーしてるんだろうなと、ドアの隙間から覗いた。
そう、兄はよく人の部屋でオナニーをする野郎で、学校から帰ってきたら部屋が精子の臭い&置き去りにされたティッシュなど隠すつもりがないようだ。

兄のオナニーシーンなんか見たくはなかったが、なんとなく覗くと、そこには姉がいた。
俺のベッドに腰掛け、エロ漫画を2冊ほど脇に置き、そしてハーパンを膝まで下ろしていた。
右手にはエロ漫画、左手はパンツを擦る。
俺は勃起が止まらなかった。
俺は姉のオナニーを見つつオナニーする事にした。
正直、姉のパンツでオナニーとかしょっちゅうだった俺には最高のオカズだった。
姉の手の動きや荒くなる息に興奮して俺の手の動きも速くなっていった。

ただここで大きな過ちを犯してしまう事になる。
俺はイク時に足をピンっと伸ばす癖があるのだが、狭い押入れでそれをやってしまい、思いっきりドアを蹴ってしまったのだ。

(ヤバい!バレた!!)

そう思いつつも止まらない射精を左手で受け止めていると、ガラっと引き戸が開いた。
そこにはハーパンをしっかり穿いた姉がいた。
(なぜかハーパンを穿いている事がすごく悔しかった)

「あんた学校行かないで何しているの?」と言ってくる姉。

「オナニーです・・・」と混乱気味の俺。

「早く洗ってくれば・・・?」と姉は冷静に言ってくるが、俺はここでキレる事にした。

「姉ちゃんこそ、人の部屋でナニやってんだよ!!勝手に入りやがって!!エロ本なんか読んでんじゃねえよ!!」

普通に考えれば正しい意見なんだが、チンコ丸出し+精子まみれの左手で何キレてんだって話である。

「偉そうに・・・あんた何見てオナニーしてたの?さいてー、そんな目で見られてたなんてね」と姉。

(オナニーシーン見たらオナニーしたくなるのは当たり前だろうが!!)

とか思うも、恥ずかしくて俯く俺。

「まあ、良いからお風呂で洗ってきちゃいなよ」と、姉に勧められるまま無言で風呂に行った。

風呂に入っている最中色々と疑問が湧いてきた。
なんで姉が家にいる?
姉は毎回、俺の部屋でオナニーしている?
兄姉揃って人の部屋でオナニーすんなよ!!
等など。

風呂から上がり2階の部屋に行くと、また姉がオナニーしてた。
(なんでまだいる?)とか(なんでやってる?)とか色々考えてたと思う。
姉はかなりクライマックスらしく、かなりハァハァ言って手を動かしていた。
俺のチンコもクライマックス級の勃起をしていたため、仕返しも兼ねてあることをしようとした。

目を瞑って妄想している姉の顔付近まで忍び足で近づく。
姉はまだハァハァ言って気付いていない様子。
ハァハァ言っている姉の頬っぺたを勃起チンコでひっぱたいてやろうと思い、タオルを静かに取り中腰になる。
ちょうど横を向いている姉の口付近にチンコがきて、姉のハァハァ言うあったかい吐息がとても気持ちよかった。
もうちょっとこの吐息を楽しみたいとか思い、ちょっとずつ姉の口にチンコを近づけていった。
興奮度もMAXである。

と、ここで事件が起きる。
俺のチンコの先端にものすごい快感が走る。
そう、姉にチンコを舐められていたのだ。

(なんてことだ!吐息の比じゃない!気持ちよすぎる!!)

俺は姉の口の前で腰を振っていた。
するとパクっと姉が咥えてきた。
もう目は閉じておらず、俺の目をジーっと見つめてきた。
なんだろう、暗黙の了解みたいな感じで俺は姉のパンツの中に手を入れた。
ものすごく濡れていた。
そりゃあ、あんなに激しく擦ってたしな、とか思ってたら急にちんこが気持ちよくなりイキそうになる。

「姉ちゃん・・・ごめんもう出る・・・」

宣言するも姉の舌は止まらない。
そのまま姉の口に出してしまった。

姉は口に溜まった精子を手の平にベーっと出すと、「どうだった?気持ちよかった?」と聞いてきた。

「気持ちよくなきゃイカないよ・・」と俺。

満足気に笑う姉。
この時、ちょっとだけ姉にキュンと来た。

「どうする?続きする?あたしまだイッてないからイキたいかも」

そう言う姉に対し、俺はフル勃起チンコ。
姉の指導で、人生初クンニをすることに。
姉はもういい感じに自分で仕上げていた為、クリを吸ったり舐めたりしただけでイッてしまった。

「初めてなのに上手いじゃん・・・」なんて言われて、またもやキュンときた。
俺の実力でイカせられなかったのが悔しかった。

当時童貞だった俺はどうしてもやってみたい体位があったので、それをお願いした。
対面座位である。

「なんか見つめ合ってるのって良いと思う」と言う俺。

「嫌いじゃないけどね」と姉。

左手を俺の肩に、右手を俺のチンコに添えて姉のに宛てがっていた。
姉がゆっくりと腰を落としていき、姉の中に入っていく。
途中途中で、「くっ」とか「はっ」とか吐息が漏れてたのが最高にエロかった。
俺があぐらをかき、姉が跨がる形になる。
姉のお尻を両手で掴み上下させる。
たまに姉がキュッキュッと締めてくるのがかなり気持ちよかった。

「バックもしてみたい」と言う俺。

「いいよ」と姉。

ベッドの上でするのかと思ったら、そのまま手を引っ張られて風呂場まで連れて行かれてしまった。
風呂場でマットを敷いてやるのかと思ったら、姉が壁に手をついてお尻を突き出してきた。
立ちバックである。
この一件以来、俺は無類の立ちバック好きになってしまう。

背中を反らしてお尻を突き出すあのポーズがたまらなくエロく、すぐに挿入した。
ここで俺は姉の太ももに手を回して、まるで犬の交尾のような格好になった。
たまに密着した身体を離して自分のが出入りしている所を見る。
柔らかい薄い皮と言うかなんと言うか、(マンコが俺のを咥えてんジャン!!!)とか思うと腰が止まらなかった。

「姉ちゃん・・・出そうなんだけど・・・」

そう言う俺に対して、姉はとてつもない事を言う。

「ここならすぐに洗い流せるから・・・そのまま・・・」

童貞の俺は(そーなのか?)としか思わなかった。
イキそうになるにつれて激しくなる腰振りに姉も段々と声が大きくなっていく。

「イクよ!!イクよ!!」と俺。

「うん・・・うん!早く!!」と姉。

そのまま姉の中に出した。
ハァハァ言いながらチンコを抜くと姉はその場に座り込んだ。

「早く流さないと・・・」とか言いながら、自分でマンコに指を入れて俺の精子を掻き出していた。
その姿がエロく、しばらく見ていたら、「恥ずかしいから見んな!」と怒られ、追い出されてしまった。

それから姉とは今まで1回もヤッていない。
姉は21歳で結婚して子供を産んだのだが、もうすぐ小学校にあがる姪が姉に似ていてとても可愛い。
姉の血を引いているからチャンスはあるのかな?
とか思いつつ、思い出を語ってみた。

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