妻(24才)が学生時代にホームステイした時に撮影した写真、ビデオを発見。 
黒人の学生らしき人物と親しげに腕を組んでいる写真なんだが…ビデオはまだ見ていない。怖くて見れん。
嫁ではなく、六月に結婚予定で現在同棲中の彼女。大学時代からの付き合いで、ホームステイから帰ってきた時もこんな黒人の事なんて一言も言ってなかった。 
昨夜飲んで帰ってきた彼女を介抱している時に、パジャマに着替えさせようとして彼女の部屋のクローゼットをガサゴソと物色している時に発見。 
かなり奥の方に小さや箱に入れてしまってあった。 
一旦存在を知ってしまったので、このままには出来ない… 

それは二時間もののビデオテープだったんだが、誰かが言ってたように学生同士のホームパーティーのような雰囲気のものから始まった。白人、黒人、アジア系等々実に多国籍な雰囲気で、その中に二十歳の彼女も居た。 
彼女は流暢な英語を語っていたが、撮影しているカメラマンとの会話が非常に多かった。 
それもそのはず、右手でビデオも持って自らを写す映像は、彼女と仲良く写真に収まっていた黒人本人だったから…このビデオカメラの持ち主と言う事なのだろう。 

パーティーは頻繁に行われていたようで、数回分収まっていた。テープは約45分程で終わっており、その後は砂嵐画面だった。 
俺はホッと一安心したものの、ふと不自然な事に気付いてしまった。 
そのテープは日本製のものだが、通常何も録画されていないテープを再生した場合、画面は砂嵐ではなく、真っ黒になるはずだ。何らかの手を加えないと砂嵐画面にはならないのでは?と。 

俺は早送りで映像を進めた。すると砂嵐に混ざってアメリカのテレビ番組が断片的に収められており、最後の方で見てはいけないものを見てしまった。 
薄暗い部屋の中で抱き合ってキスをしているカップルがいきなり映し出された。バスローブを羽織った二人は顔を左右に傾けながら唇を擦り付けるようにキスに没頭しており、大きな体をした黒人は女のはだけたバスローブの中に両手を入れて体中を撫で回している。 
女は大きな黒人の首にぶら下がる様な形で抱きつきながら、懸命に舌をのばしている感じだった。 

黒人とのキス、まるで映画を見ているようだった。軽く唇を合わせただけかと思うと、糸が引くような濃厚なものを織り交ぜたり…女が夢中になるのも仕方がないのかもしれないが…
いつまでもキスをせがむ仕草の女から笑いながら体を離し、二人がこちらを向いた。 
固定されたカメラの方を向いて肩を組んでニッコリ笑う女… 
彼女だった… 

二人の後ろにはベッドがある。そこからはお決まりのコースだった。 
二人は立ったままキスをしながら裸になり、彼女の大きな胸があらわになった。薄暗い映像からでも、彼女の乳首が勃起しているのがすぐに分かった。二人は何か英語で囁きながら何度も抱き合い、キスを繰り返していた。 

黒人は筋肉隆々で、軽々と彼女を抱えるとベッドに横たえた。 
その時、黒人の異様なまでの長さの局部が見えた。薄暗い中での黒人のぺニスは想像していたのとは違い結構な角度で上向きにそそり立ち、かなり硬そうなものだった。しかし…ペットボトル並の太さで20センチ以上はありそうなぺニスは圧巻だった。 
黒人は彼女の上に乗り、彼女は下から抱きつきながら、両足を絡めていた。黒人は彼女の大きな乳房を愛撫した後、両手で彼女の足首を持って左右に大きく開くと、口であそこに執拗なまでの愛撫を始めた。 
彼女は英語で何かを語りかけるように喘いでいたが、俺には全く分からない…相当感じていたのは確かだった。 

お返しとばかりに彼女は黒人のぺニスを咥え込んでいたが、3分の1程度しか飲み込めていない。 
黒人はビデオを手にすると至近距離で彼女のフェラチオを撮していた。 
両手で扱きながら先端部分を口に含み、限界まで飲み込んだり、時折カメラに笑いかけたり…あんな卑猥な表情は今まで見た事がない。 
両手で握ってもまだ10センチ以上も余っている感じだったが、彼女は涎を潤滑油にダイナミックに上下に扱きながら、顔を残像が残る程のスピードで上下させていた。それは全く躊躇いの無い、慣れた感じだった。あんな高速ピストン、俺はされた事がない… 

俺の彼女が…黒人のぺニスを嬉しそうに咥えている光景…唇がめくれる程強烈な吸引…彼女の整った顔があまりにも太いぺニスを咥える事により、崩れ、歪む表情… 
自分の彼女がそんな状態だったらと想像して欲しい。 
全てを壊したくなる… 

黒人はビデオを先程の位置に置いて、正常位で覆いかぶさって行った。画面には二人の胸から下が斜め下方から映し出されており、テカテカに濡れ光る彼女の股間と黒人のぺニスがはっきりと見えた。 
異様なまでに長く太く勃起したぺニスにスキンを付けてから先端を彼女のあそこにあてがい、ゆっくりと挿入していった。 
「あ…あふぅぅ…あっ…あっ…」 
彼女は悩ましい声を出していたが、ぺニスは半分程しか入らない。その状態で出し入れを始め、同時に彼女の喘ぎ声も大きくなっていった。 

ディープキスする音が聞こえ、下から黒人の分厚い背中を抱きしめる彼女の両腕が見えた。
黒人のリズミカルな運動が激しくなっていっていき、黒人も喘ぐような声を出し始めていた。 
黒人は結合したまま彼女を抱き起こし、騎乗位の態勢になった。彼女のDカップの胸があらわになり、彼女も少しづつ腰を使い始めた。 
奥に入り過ぎるのか、彼女の動きは円を描くようなグラインドが中心で、ぺニスが奥深く入るような上下運動は控えてるような気がした。 

しかし、間もなく黒人は彼女の細い腰をガッチリと掴むと、下から一気に貫く様に腰を上げた。 
その瞬間、彼女は絶叫しながら大きく仰け反り、黒人が背中を支える様にして激しくピストン運動を突き上げ始めた。 
あれだけ長く太いぺニスがほぼ完全に呑み込まれている様がはっきりと見えた。 
次に黒人は彼女を四つん這いにして、しゃがみこむ様にしながら後ろから挿入した。再びピストン運動を再開、大きな睾丸がピタンピタンと彼女のクリ辺りを叩く音がはっきり聞こえた。 
潮吹きなのだろうか…結合部分から大量の透明な液体が飛沫をあげながら流れ出ていた。 
彼女は何度か連続でイクとこの様になる事があるのは知っていたが… 

黒人の動きはどんどん早くなり、彼女が膝立ちできなくなってうつ伏せに崩れても構わずに激しくピストンを叩き付けていた。 
無修正の海外ビデオで見る様な緩慢な動きではなく、黒人の動きは非常に機敏なものだった。 
長大なぺニスが大きくストロークしながら目にもとまらない程のスピードで抽送される様は圧倒的で、されるがままの彼女が人形のように見えた。 

絶対に勝てない…そんな絶望感にも似た感覚が沸沸と沸き起こる… 

再び正常位で一つになる二人。長く太いぺニスがゆっくりと挿入されていく様子がはっきり見える。 
根元まで呑み込まれた時、子宮の奥が強く圧迫されているからか、彼女は英語で「カムッ!カムッ!オォォォ…」と大きく喘ぎながら一層深く挿入をせがむ様に、脚を黒人の腰に巻き付けて腰を押し付ける様にしていた。 
カクカクとしゃくり上げるように腰を動かすのに合わせ、黒人はピストン運動を再開した。
彼女のみならず、黒人も喘ぎ声を上げていた。 
黒人の黒いぺニスが徐々に白濁してゆき、ストロークに拍車がかかってゆく。 
黒人は何かを叫びながらメチャクチャに最後のストロークをした後、尻をすぼめたまま小刻みに震えながら彼女の奥の奥に射精していた。 
彼女も獣のような声を上げていた。あんな声は聞いた事が無かった。 

暫く二人は重なっていたが、黒人が大きな体を起こしてカメラの方に向かってきた。 
半分萎えたぺニスが大写しなったが、ダラんと垂れ下がるスキンの先には信じられない程大量の精液が溜まっていた。恐らく、150ccは楽にありそうな程だ。そこで映像は終わっていた。 

この映像の前にも二人の痴態が記録されていたはずだ。彼女は証拠隠滅しようとしたんだろうが、最後の方は消し忘れてしまったのだろう。 
彼女の浮気は確定だが、この時はお互い学生で、当然婚約なんかしていない。でも、俺を裏切った事には間違いない… 

その後いろいろ考えたが、少なくともこのまま式を迎える気にはなれない。やはり彼女に確認するしかない…ホームステイで何があったのか?その黒人の事が好きなのか?… 
おかしな話かもしれないが、俺とのセックスに本当に満足しているのだろうか?20cmのモノで奥の奥まで貫かないと感じない体になっているのでは?… 
俺のモノの大きさは全くの普通サイズ。押し付ければ恐らく彼女の子宮には届いていたとは思うが… 
頭が混乱して考えが纏まらない… 


昨夜彼女に思い切って聞いてみた。 
ひょっとすると俺達はダメになるかもしれない。 
修羅場晒します。 

名前は夫々ヨシオ、リカとする。 
可愛さ余って憎さ百倍…俺自身、自分がこんな一面持ってるなんて思わんかったよ。 


昨夜、俺が風呂上がってから以外と早く帰ってきたリカに聞いた内容。 

「こないだリカが泥酔した時なんだけど、パジャマ探してる時にこれ見つけちゃった」 
写真とビデオが入った箱を見せた。 
「あ~、それホームステイの時のやつだぁ~なつかしいな~」 
「お前この黒人と仲良かったんだね…」 
「話が会う人だったからね。外人なのに日本人っぽいというか。なんで?」 
「いや、ホームステイから戻った時は特にそんな事言ってなかったと思って」 
「そうだっけ。エディって言うんだけど、◯◯コーポレーションに就職したんだよ。結構日本にも来てるんだよ」 

その会社は誰もが知っている総合商社のアメリカ現法だった。しかもリカの話ぶりだと、今も連絡を取っている様な感じだった。 
俺は動揺しながら聞いた。 
「エディか…今でも連絡取ってるの?」 
「当時の留学生とは何人かその後も取っていたけど、エディとは取ってないよ」 
あっけらかんと答えるリカ。 
「ねぇ、一緒にビデオ見てみる?」 
「いやさ、俺中身見ちゃった。勝手に見てごめんな…」 
「え~っ!勝手に見たなぁ(笑)」 
やはり、やましい事は無いという事だろう。笑いながらリカはビデオをセットした。 
「…俺さ、今日はもう寝るわ。疲れた」 
二人であの映像は見れないと腰が引けた俺は、一人でベッドに向かった。と言うよりも、半分ヤケになっていたのかもしれない。 
「なんだ、つまんないの」 
「俺さ、なんて言ったらいいか…ショックだよ…」 
「えっ?なに?」 
「とにかく、最後まで見ろよ。アメリカの番組とかさ、入ってたし…」 
怪訝そうな表情をするリカを残し、俺はベッドに潜り込んだ

でも、全く眠れない。この後どんな事になるのか、考えると居ても立ってもいられなかった。俺は知らないふりをしていれば良かったのか…今となって自分の起こした行動に自信が持てなくもなっていた。 

二時間程経過しただろうか、ゆっくりとドアが開く音がした。 
「ヨシオ…起きてる…?」 
「……」 
「寝てるの?ヨシオ…」 
消え入りそうな声で俺の側まで来た。俺は体を起こしたが、リカの顔は見れなかった。 

リカは正座して暫くの沈黙の後、口を開いた。 
「私、なんて言ったらいいか…」 
「…あの時、俺達付き合ってたよな?」 
「うん…」涙声に変わっていた。 
「アメリカでは何も無かったと言ってたよな?」 
「…うん…」 
「お前ら、あっちで付き合ってたのか?」 
「そんなんじゃない…」 
「じゃあ何だ?」 
「……」 
「黙ってちゃ分からんだろ。あいつから誘って来たのか?」 
「そう…」 
「俺がいたのに何で断らない?お前もしたかったんじゃないのか?」 
「私…寂しくて…」 
「お前は自分が寂しければ何やっても良いのか?俺の気持ちなんかどうだって良いのか?」
「…そんな事ない…けど…ごめんなさい…本当にごめんなさい…」 
大泣きし始めたリカ。俺はその声が何故か無性に耳障りだった。 
「お前、泣いたって仕方ないだろ!でかいチンポにやられたかったんだろ!」 
「どう思われても言い訳しません…ごめんなさい…お願い…」 
「お前あのビデオ凄かったよな。あんなにでかいチンポ、全部入ってたじゃん。あんなに声出してたもんな。俺あんなの聞いた事ないよ」 
「ごめんなさい!ごめんなさい!…」 
頭を床に付けて土下座するリカ。 

もう三年前の話だが、俺としては嘘をつかれた事が悔しくてたまらない。一方で男としての敗北感もあったんだろう、全てをぶち壊したい衝動に駆られた。 
俺は思わず目覚まし時計を掴んで、机の上にある二人の写真立てに向けて思いっきり投げつけちまった。 
写真立てには当たらなかったが、壁にぶち当たった時計はバラバラに壊れ、部品が飛び散ってしまった。 
彼女は一瞬悲鳴を上げたが、黙ったまま下を向いていた。膝に乗せた手が震えていた。 

「昔の事だけど、嘘をつかれた事が悔しくてたまらんのよ。俺はお前にとってそんなもんだったんだろうな…」 
「違う!絶対違う!」 
泣きながら否定するリカ。 
俺は話す気が失せ、リカを自室へ追い出して寝た。 

元々俺たちは正式に結婚するまでは寝室は別々にしようと決めていた。一応ケジメのつもりだ。 
勿論、一日置きくらいにはどちらかの部屋でエッチしてたんだけどね…でも寝るのは別々だった。 

皆さんありがとう。 
確かに客観的意見は目が覚める思いだよ。でも、俺にまさかそんな事を考える機会が訪れるとは思わなかった。他人事だと思ってた。って言うよりも、まだ現実とは思えないんだよ。
彼女は三連休仕事。 
午前中リカのPC見ました。 
エディは「Edward」とかいう奴らしい。 
履歴は全部残っていた。 
馬鹿な俺でも「love」だの「apoint」だのは分かった。 
昨年の12月に会う約束していたようだよ。実際会ったのかどうか知らんけど。 

信じたくないが、現実。 


六月の挙式は延期しました。四月に入ったら招待状の準備をしなければならなかったのですが、とてもそんな気分になれなかったんで…延期といっても今後のスケジュールは全くの未定です。 
双方の両親にはそれぞれが話す事にし、理由は取り合えず仕事が忙しくなったと言う事にします。心配はかけられないので… 

さて、ここに至るまでの事を昨夜まとめました。順にお話します。 
あの後リカにいろいろと確認しました。リカは二度と隠し事はしない、結果的に嫌われるかもしれないが全てを話すと泣きながら誓いました。この夜は多分、正直に話してくれたと思います。 

帰国してからの件ですが、エディには一昨年と昨年の12月の二回会っていた事が分かりました。勿論する事はしていました。エディとは一晩で6回もしていたようです。 
私は次々に質問を投げかけ、リカは全てに即座に答えていました。 
赤裸々な告白を聞いて、私は興奮していました…私は変態なのかもしれません…自分自身に対しておぞましさすら感じていました。 

でも、止まらないのです。聞けば聞く程、嫉妬で狂いそうになる程、興奮してしまうんです。 
しまいには、私はエディにしたような事をリカにさせ、口中に射精したり、セックスして顔に射精したり…凌辱の限りを尽くしました。 
結局一晩中没頭し、7回目を終えたところで朝になりました。7回目は私の意地でした… 
この間、リカはひたすら喘ぐだけで、私は一切言葉をかけませんでした。 

そもそもなぜ留学先でこのような事になったのか…その時リカに確認した内容です。 

・当時は私と付き合い出して間もなかった為、私に対しての罪の意識が小さかったかもしれない。 
・私と会えない寂しさをエディと一緒にいる事で埋めていた。 
・何度も、嫌と言うほど褒められている内に、気付いたら抱かれていた。 
・いけないと分かっていながらも、男の人の腕に抱かれるだけで安心できたので、ズルズルと関係を続けてしまった。 
・向こうにいる間はほぼ毎日会っていた。でも最初から最後まで、一切恋愛感情はなかった。 
・一昨年、昨年の事は、相手から強く誘われて、つい昔を思い出してしまい、誘われるまま抱かれてしまった。要はエディとセックスしたかった…と。 

私はリカのこの話を聞いて絶望を通り越し、笑ってしまいました。つまりは、ただのありふれた浮気。気持ち良い事をしたかっただけ、バレなきゃ御の字、バレたら私との付き合いも短い事だし別れれば良いだけ、と軽く考えていたに違いないと。 
私は聞き返す気も失せ、ただ笑うしかありませんでした。リカは最初はきょとんとして見ていたが、どうも不可思議な私の態度に気付き、徐々に硬い表情になっていきましたけど。 

このような状況で式の準備に入れる筈もなく、冒頭のような対応をする事になりました。 

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