数年前の話です。 
会社に4~5つほど年下の、私好みの男の子が入社してきました。
趣味の面で話が合う子だったので、どんどん親しくなりました。 

当時私には彼氏がいましたが、もともと一緒に遊ぶ友達は男の子が多かったので、 その子と遊ぶ事を咎められたりはしませんでした。 
ある日、その子の部屋に何度目かの訪問をしたとき、一緒にお酒を飲みながらしゃべっていました。 

彼も私もそんなに強い方ではなく、割とすぐに酔っぱらって、そのままベッドに横になったのですが、 一応私はベッドではなく床に寝ころびました。 

それに気付いたその子は、
「○○さん、こっちに寝てくださいよー」と私をベッドに誘ってきました。

それは、特に変な意味はなくて"そんなところで寝ると身体が痛くなるよ"
という意味だったのはなんとなくわかったので、素直にベッドに移りました。

その日は、顔を近づけた時に私がつい目をそらしてしまうのをおもしろがられ、何度も顔を近づけられましたが、 酔いに任せて少しじゃれたような感じで、特にこれといって特別な関係になったわけでもなく、朝になって帰りました。 

次に訪問した際にも、またお酒を飲みながら楽しくしゃべっていました。 
その時はなんだか彼がやけに私にちょっかいを出してきました。 
私の耳元で"フッ"と息を吐いたり、前回と同じように目を見つめられたり。 

照れて目線をそらしたり、がんばって見つめ返していると 
「○○さん、かわいい~」などとからかわれ、その度に冗談ぽく言い返していたのですが、私は耳と首が弱いので、耳の近くでそんなことを囁かれたり、首もとスレスレのところで呼吸されるだけでも、うっかり声を出しそうになり、ずっと我慢をしていました。 

そのうちだんだんエスカレートしていき、 彼のやわらかい唇が首に、耳に触れてきました。 
身体は正直で、すでに彼にわからないように脚をすりあわせモジモジし始めてしまいました。 

そのうち、あんなに我慢した声も「・・・ぁっ・・」と出してしまい、それを聞いた彼もドンドン責めてきます。 

軽いキスのような触れ方から、チロッと舌を出して舐めてみたり、 耳たぶをあま噛みしたり・・・直接、胸などにはさわらず、 首、耳、鎖骨のあたり、頬などを唇、そして言葉で執拗に愛撫されました。

「○○さん、かわいいですね・・・」とか、 
「あれ?気持ちいいんですか?」とクスクスと笑う彼の声、吐息。 

そのたびに私は、心のどこかで「いけない」と思っているからか、声を我慢して、反応しないようにと思うのですが、 身体はビクンビクンと反応してしまい、小さな喘ぎ声が漏れていました。 

彼は、「・・・ダメ・・」と言おうものならスッと身を引き、 私の荒い息がおさまるかおさまらないうちに愛撫を再開するのです。 

"この子に焦らされてる・・"と気付いた時にはもう遅くて、 自分でもハッキリと
「今、すごく濡れてる」とわかる程になっていました。 

あそこが熱くて、もうじっとしていられないのです。
正直言って自分が、首と耳だけの愛撫でこんなに濡れるなんて思ってもみなかったので、その事実だけでも興奮していたのだと思います。 

それだけで絶頂を迎えてしまいそうになりました。 
私はたまらなくなって、彼の背中を抱きました。 

すると彼は少し笑ったように「ん?」と言いながら、ようやく胸への愛撫を始めました。

私の胸を「気持ちいいなぁ」とイタズラっぽく笑いながら揉み、服と下着の上からツン、と乳首をつつきました。 

もうそれだけでも「はぅっ!」と過剰に反応してしまう自分がたまらなく恥ずかしくて、彼の顔など見れませんでした。

シャツのボタンを外され、ブラをたくし上げて唇で皮膚に触れられると信じられないくらい感じてしまいました。 
かたくなった乳首を口に含まれ、舌で転がれるとつい声が・・・・ 

しばらくの間、胸と首・耳への愛撫が続き、ふいに彼の手が私のズボンに伸びました。
あっ!と思いましたがもう制止することはできず、口では
「こらっ・・」と言いながらドキドキしていました。 

難なくボタンは外され、下着越しに敏感な部分に触れられました。 
もうその時は、さっきよりももっと濡れてるのが自分でもわかっていたので、それを悟られるのが恥ずかしくて恥ずかしくてたまりませんでした。

きっと、下着の上から触ってもわかるくらい、湿っているはず。 
そんなことを思っていると、下着の中に手を入れられ直に触れてきました。 
彼はフフッと笑ったように思いました。
ヌルッとした感触でした。
それはつまり、とても濡れているということです。
今触られているところが熱くてどうしようもなくて、でも触られるともっと熱くなって・・・

酔っていたせいもあり、 だんだんわけがわからなくなりました。 
好みのタイプの年下の男の子にいいようにされている、というのも少々屈辱的ではありましたが、自分的には好きなシチュエーションだったので。

ピチャピチャといやらしい音を立てられながら、指で優しくなでられると、もう声を抑えることなどできませんでしたし・・・。 

それでも反射的に「いや・・・」とか「ダメ」と口走ると、 彼は先ほどのように「ん、じゃあやめるね?」と言って間を空けます。 
その都度、身体のあちこちは敏感になったまま放置され、ますます敏感になっていくのがわかりました。 

少しの動きでもそれは快感に変わり、頬にかかった髪の毛をはらう仕草でも「・・・んっ」と声を漏らしてしまうほどでした。 
しかし、そういった焦らしが何度か続いたあと・・・ 

かなり息が荒くなって、このままイッてしまいそう!って時に 
「あっ、あっ、ダメ、ダメ・・・!」と言うと それまで観察しているかのような態度だった彼が私の耳元に顔を寄せて 

「こんなになってるのに、ホントにやめていいんですか・・・?」と 楽しそうに、からかうように囁きながら更に激しく指を・・・

「っ!あ、あ、っ、・・・やっ、ダメ、ダメ・・・!」 
いいようにされてる自分がなんとなく悔しくて、言葉ではそう言ったものの本当はもっとしてほしい・・・でも・・・彼氏のことがやっぱり頭のどこかにあり・・・
さらに頭が混乱していました。 

突然彼は指をひっこめ、
「じゃあ、やめますねー。」
私に背を向けて横になりました。 

パターンと言えばパターンなんですけども、今回ばかりはもう私自身限界がきており、このままでは何事もなかったかのように眠ることも、帰ることもできませんでした。 

しばらくしても彼はこちらを向いてくれず、とうとうたまらずに、凄く恥ずかしいし、屈辱的だったけども・・・ 
「お願い・・・もう限界だよぉ・・・」 
と、彼のシャツをきゅっとつかみました。 

少し顔をこちらに向けた彼は、
「限界なんですか?」と冷たく言いました。

コクンと頷き、ハァハァと荒い息のまま
「これじゃ、イジメだよ・・お願い・・・」と哀願すると、彼は
「そうかあ、限界かぁ」と言いながらゴソゴソとゴムを装着しはじめました。 

ああ、やっと・・・という思いで私はもっとドキドキして、 もっと濡れてくるのがわかりました。
こんなの、初めてでした。 

華奢な身体に似合わず、彼のはけっこう大きくて、熱くなってる私のあそこに当てられたとき、それだけでかなり感じてしまいました。 

彼だって、顔や声では平静を装っていてもかなりかたくなっていたので、それなりに興奮していたんでしょう。 
前をはだけたままのシャツ一枚にされ、そこからはスムーズに進みました。 

挿入時、私は待ち望んでいた快感に
「・・・っぁあ~~っ!」と息を吐くような声をあげて、目をギュッと閉じました。

そこから彼が動き始めると押し寄せる快感に全てを解放して
「あっ!あっ!」と大きな声を・・・ 

するとまた彼が動きを止め、耳元で
「・・・しーーーっ。静かにね・・・」と耳を舐めながら私を制し、そのまままた激しく動き始めたのです。 

凄く声を出したかったけど、我慢して、我慢して、
「くっ・・・うっ・・・」とか 
「はぁっ・・・・あ。あ。・・・・!」と、声にならない声を出していました。 

そのうち彼に仕返しをしたくなり、起きあがって彼を下にして私が上で動きました。
脱ぎきっていない私のシャツのスソが彼のお腹を撫で、彼の手が私の胸をまさぐります。
思いつく限りのバリエーションで腰を動かし、なんとか彼を自分より先にいかせてしまおうと必死でした。 

もちろん自分も気持ち良くって、かなり激しい動きをしていたと思います。 
すると、数分後に彼は「あ・・・・ダメ・・・かも」と言って果ててしまいました。

ささやかな仕返し、大成功でした。 
おねーさんをなめてかかったことを、ちょっとは思い知りなさい?って感じで。

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