これは僕が小学生の頃に、近所のスイミングスクールへ通っていた時の話。
そのスイミングスクールは、今ならきっと問題になる『あるお仕置き』が行われていた。

お仕置きと言っても、生徒たちの前で行う単なる見せしめ的な罰だった。
そこへ通う生徒達は、練習前にプール横にあるミーティングルームに水着姿で集合する。
そこでコーチから、今日の練習メニューや注意点が話される事になっていた。
そして、そのお仕置きはミーティングの中で、“ついで”として行われていた。
その罰の内容は、水着姿で体育座りしている十数人の生徒達の前で水着を脱がされ、突き出されたお尻をビート板でコーチが叩くというものだった。
つまりは尻叩きの罰だった。
ただ、“お尻叩き”とは言ってもそれほど痛々しいものではなく、どちらかというと“衆人の前でお尻を出す”という恥ずかしい行為自体に懲罰的な目的があった。

いくら子供とは言っても、やはり皆の前で裸になるのはどこか恥ずかしいものだ。
それに対象者はあくまで子供であるから、懲罰的な悲壮感も漂わなかったので、コーチがよく使っていた罰の1つだった。
ただ、子供ながらに裸に近い格好から、またさらにパンツを下ろされ、お尻を出すのは特別の恥ずかしさがあった。

まぁでも、このお仕置きの対象者は大抵常連で、悪さを働く男子達と決まっていた。
僕も含めて、普段は真面目に練習に励んでいる子供達がこの罰の対象になる事はなかった。
皆の前でお尻をプリッと出されてビート板でペシペシ叩かれるのだが、中には自分から進み出て水泳パンツを堂々と下ろし、コーチによる尻叩きが終わると、ぺろっと舌を出して去っていく強者もいたくらいだ。
僕らの間でも、そのお仕置きは結構見慣れたものになっていた。
でも、この罰の存在は一部の生徒達以外への抑止力として全くもって効果的だった。
さすがに常連でもない限り、このお仕置きを受けるのは恥ずかしい事であり、コーチに注意された時、「お尻叩きの罰になるぞ」と言われると、もうそれ以上は悪さをする気も失せた。

しかしある時、練習前のミーティングで1人の女の子がコーチから指名された。
小学校の高学年か、下手すると中学生くらいの女の子だったと思う。
最初、僕はてっきり地区大会に出場して賞を取ったとかで、皆の前で表彰されるのかと思っていたが、違っていた。
実はそのお尻叩きの罰に女の子が指名されたのだ。

理由は、前日の練習でお喋りをして、さらにコーチの注意があったのにも関わらず、それでも無視して喋り続けたという。
コーチは褐色の肌と胸板の厚い、結構若い20代の女性コーチだった。
ミーティング中はジャージ姿であるが、そのガタイの良さは服の上からよく分かった。
その目つきは鋭く、練習中の厳しい指導にはいつも生徒たちは脅えていたものだった。
この時も鋭い目つきで集団の中に座る女の子を捜し、素早く指を差したかと思うと、こっちへ来るように厳しい口調で命令した。

彼女はショートカットが似合う、顔の小さな女の子だった。
目がぱっちりとしていて、遠目で見てもハッとしてしまうくらいの美少女だったと思う。
ただ、スイミングスクールに通う女の子にしては、少し病弱そうな肌の白さと華奢な体つきをしていた。

僕が所属していたコースは、小学生が入る『一般プライマリコース』であったが、その罰を受ける女の子ように、中学生になっても例外的に延長してプライマリにいる子も多かった。
中学~高校の生徒達が所属する『セカンダリコース』はどうしても練習がキツくなるので、レベルがそれほど高くない子供達は特別な措置として、プライマリに残る事ができた。
恐らく僕がスイミングスクールに入ってから、女の子がこのお仕置きを受けるのは初めてだったと思う。
しかも、プライマリコースではかなりハッとするくらいの可愛い少女だったので、余計に生徒達の注目を集めた。
“お尻叩きの罰”に遭うという事がコーチから告げられた時、大きなどよめきが起こった事を今でもよく覚えている。

ただ、僕は女の子が前に出された時、ふと疑問が湧いたものだった。
この罰を受ける時、男子はただ水泳パンツをずるっと下ろすだけで済んだが、女の子の場合はワンピースの水着を腰まで下ろす事になる。
男子とはまた違う大切な部分が露わになってしまわないか?
一体どうやってお尻を出すんだろう?
男の子よりもバストなどの羞恥のポイントが多いだけに、子供ながらにこの罰を女の子が受けるのは可哀想だなぁとも思った。

そして、女の子のお仕置きは始まった。
てっきりコーチは、生徒達に背を向ける感じにして一気に水着を下ろさせるかと思ったら、なんと正面を向き、自分の手で水着を腰まで下ろすよう命じたのだ。
今思えば、明らかにバストを生徒達に見せる事で強い羞恥心を与える事が目的だったのだろう。
いや、コーチの“趣味”も少し入っていたかもしれない。

女の子は競泳用の水着を脱ぎ始めた。
まだ小学校高学年だった僕は、純粋に年齢が近い女の子の胸はどうなっているのか知りたかった。
水着越しに見る胸の膨らみはよく目にしていたが、あの押さえつけられた競泳用水着からバストが零れ落ちた時、どれくらいの膨らみがあって、どのような形をしているのか、まだよく分かっていなかった。

彼女は恥ずかしそうに、体育座りするプライマリコースの子供達の集団を見やった。
チラッと見ただけだったが、動揺は見て取れた。
さっと子供たちの頭上を過ぎたところで、視線は激しくぶれた。

肩紐から両腕を抜いただけでもう水着は胸から下に落ちそうだったが、辛うじて女の子は押さえた。
女の子はコーチの方を見て、まるで懇願するような視線を送ったが、コーチは口を結んで首を横に振った。
ダメだという事らしい。

女の子は泣きそうになりながら、とうとう水着を下ろした。
左手で零れ落ちるバストを押さえ隠しながら、片方の手でやりにくそうに腰まで下ろそうとした。
どうしても右手側に水着がよじれてしまって、完全には下ろす事が出来なかったが、どうにかお腹の付近まで下ろした。
女の子の肩口からお腹までの肌が晒された。
眩しいくらいの白くてすべすべした肌が印象的だった。
押さえつけられていた水着がなくなって、女の子の胸の質感がよく分かるようになった。
まだ左手で押さえてはいるものの、そのふくよかさは十分に伝わってきた。
どうにか両手で胸全体が見えないように必死に隠そうとするが、そうすればするほどバストの膨らみが何度も変わり、その際に出来る谷間が目を釘付けにした。

「ちゃんと皆に、胸を見せなさい」

コーチは、いつまでも胸を押さえて隠そうとする女の子に命じた。
一瞬女の子は何かコーチに言おうとしたが、黙って頷いた。
もはや抵抗する事など出来るはずがなかった。
これは懲罰なのだ。
女の子は押さえている手をダランと下ろして、そのままバストを露わにして棒立ちになった。

形の良いバストが、子供達の前で完全に晒された。
大人の女性コーチが水着越しに見せる頑丈で大きな胸ではなかったが、それは女性そのものだった。
そのハッキリと見せる膨らみの輪郭は、男の子の胸とはかけ離れたものだったし、それは子供心に「綺麗だ」と思った。

彼女は立ち尽くしたまま口元をギュッとさせて、その羞恥に耐えた。
それでもやはり全てを抑えつける事が出来ないのか、少し涙を浮かべて頬を紅潮させた。
両手で胸を隠す事を禁じられた彼女だが、隠したいという気持ちからか、ダランと下ろされた両手は落ち着く事なく絶えず動いていた。
小さな乳輪の先には、見え隠れするくらい小さい突起があるのが見えたが、僕達男の子が持つモノとあまり変わりはなかった。
小さな子供の乳首に、ふくよかな胸の膨らみ・・・その対照的な身体の構造に、僕はただ黙って見つめるだけだった。

次にコーチから、彼女は四つん這いになるように指示された。
彼女は上半身裸のまま、丸まった水着を腰に巻いたまま、コーチが座っていたパイプ椅子に両手をついた。
水着越しだったが、ぷりっとしたお尻が、生徒達の前に突き出された。
やはり恥ずかしいのか、女の子はお尻をキュッと締めていたが、そのおかげで水着が割れ目に沿って巻き込まれて食い込んでいた。
その綺麗な線は、ここがお尻であるという事を生徒達に強調しているようだった。
しかし、女の子はお尻の食い込みを直すだけの余裕はなかった。
表情は見えなかったが、じっと生徒たちの視線に耐えながら、コーチによる次の指示を待っていた。

これから、今まで男の子にしか行われていなかったお仕置きが、女の子に行われる・・・。
一体どういった事になってしまうんだろうという不安と期待が、プライマリコースの子供達の中に広がった。
今日のコーチは、心なしか弾んだ声と勢いがあり、彼女へ対するお仕置きが通常のもので収まらないような気がしていた。

コーチは彼女に近づくと、腰まで降りている水着をお尻の割れ目が見えるか見えないかの境界線まで引き下ろして、お尻を出す前準備が行われた。
彼女はコーチの手が身体に触れた時に明らかにびっくりするような感じで、一瞬体をぶるっと震わせた。
一気に下ろさないで腰まで下ろして止めたのは、羞恥を引き出そうとしているのだろう。
これが懲罰の主目的でもあったからだ。
コーチは彼女のすぐ側に寄ると、膝を床について、両手でしっかりと彼女の丸まった水着を握った。

いよいよだ。

「あぁぁ、お願いです・・・許してください・・・」

そう彼女は弱々しい声でコーチに懇願した。
もはや涙声でかすれていた。
しかしコーチは、冷酷にこう言った。

「ダメだ。これはお前に対する指導だ」

コーチはピシャリと言い放つと、最後にこう付け加えた。

「じゃあ、行くぞ。覚悟はできたか?皆にお前のお尻を見てもらうぞ」

「あぁ!いやぁ!!」

コーチは全く躊躇せず女の子の水着を一気に、両膝まで下ろしてしまった。
水着のゴムが弾けるような音がして、彼女のぷりっとしたお尻が、簡単に皆の前で開帳されてしまった。
お尻も、先ほど見せたバストと同じくらい透明な白さがあった。
これで彼女は膝のところまで裸になってしまったが、彼女のスタイルの良さが見て取れた。
スイミングによって引き締まったウェストから、キュッと盛り上がるようにせり上がったお尻は可愛かった。
むしろコンパクトにまとまった感じは、格好良さもあった。

お尻の割れ目はもちろんばっちり見る事ができたが、両脚をピタッと閉じてしまって、その割れ目の奥までは見せようとしなかった。
やはりその辺は、コーチも感じ取っていたに違いない。
彼は、即座に彼女へ命じた。

「そんなに恥ずかしいか?でもダメだぞ、水着を全部脱ぐんだ」

「・・・え!?ど、どうしてですか?」

四つん這いになりながらも、彼女は顔をコーチの方へ必死に向けて問い直した。

「お前は、この指導を受ける気がないという事が態度に出ている。罰として、ちゃんと水着を脱いで、両脚を開くんだ」

いつもはぺろっとお尻を出したら、ビート板で数回ぺしぺしと叩くだけで済んだ罰だったはずだが、この時のコーチはより過酷な懲罰をその女の子に課そうとしていた。
水着を両足から抜けというのだ。

「いいから、脱ぐんだ!」

躊躇っていた彼女をコーチが一喝すると、間断なしに彼女の水着を掴んだ。
彼女は一瞬ハッとした感じになったが、もう遅かった。
彼女がその場で転がりそうになるくらいコーチは強引だった。
コーチは一気に両脚から水着を引き抜いてしまったのだ。
僕も、その場にいたプライマリの生徒達も、コーチの強引さと迫力にドキッとした。
それくらい脱がし方が唐突で乱暴だった。

彼女はあっという間に身につけているものを全て奪われてしまった。
彼女は素っ裸で四つん這いになっている。
逃げようにも隠れようにも、抵抗する術がないと思ったからだろう。
さっきまで水着で、決してその下の肌を皆の前で見せる事がなかった彼女が、こうして何も着るものもなく素っ裸にされ、四つん這いにされている事実が信じられなかった。
しかも、こうしてコースの生徒たち皆の鼻先に、お尻を突き出して、あられもない姿を見せているのだ。
コーチは彼女の四つん這いで突き出されたお尻が見える位置に立つと、彼女にこう命令を付け加えた。

「ちゃんと足を開いて、皆に自分のお尻をしっかり見てもらうんだ」

先ほどのコーチによる凶行に脅えた女の子は、もはや従うしかなかった。
コーチの命令に対して、消え入りそうな声で「・・・はい」と答えると、パイプ椅子に両手をついたまま、両脚を開いていった。

彼女のお尻は、割れ目を境に左右に開かれ足の付け根に引っ張られるようにして、下腹部と一緒に皆の前で開かれた。
お尻の穴までばっちり見えてしまったが、さすがに恥ずかしかったのか彼女は四つん這いになりながらも片方の手で、股下から女の子の大切な部分をそっと添えて隠した。
お尻は完全に見せてしまっても、本当に大切な部分だけは見られたくない、許して欲しい、という事だろうか。
皆の前で完全にお尻が露わになり、お尻の穴や、その周辺全てが見られてしまう事になった。

しかし、今日のコーチはとことんまで冷酷だった。
彼女が必死になって隠そうとする秘部さえも暴こうとしたのだ。

「何を隠しているんだ。私は勝手に手で隠していいなどと言ってないぞ。きちんと両手は椅子につくんだ」

「お願いです!コーチ、それだけは許してください!」

「それじゃ、ビート板で尻が叩けないだろ!」

「ダメです、、ダメなんです・・・」

「聞き分けのない子だな!」

コーチは鋭い目をしやや癇癪を起こした感じで彼女に近づいた。
コーチの2度目の強引な凶行に彼女は逃げようとしたが、コーチは女の子の両肩をがっちり掴んだ。

「きゃっ!!」

中学校に上がったくらいの、か弱い女の子が、屈強なコーチの力に敵うわけがなかった。
乱暴に引き起こされると、そのまま両手を後ろで押さえつけられ、女の子は立たされてしまった。
そして、振り向かせると彼女は素っ裸のまま両手も拘束され、隠す事が出来ないまま生徒達の前で秘部が露わになってしまった。

「あぁっ!いやぁーーー!!」

女の子は力一杯声を振り絞って抵抗したが、コーチは放さなかった。
そして、僕達の前には、裸の女の子が立たされた。
今まで女の子が必死になって隠していた秘部は、僕にとって初めて見るオトナの女性自身だった。

そして僕は、女の子が必死になって隠していた理由が分かった。
彼女の秘部には、黒い若草が結構茂っていたのだ。
まだ中学くらいでは生え始めの子も多かっただろうから、きっと早熟な自分が皆に知られてしまう事に強い羞恥が働いたのだろう。

しかし、彼女の下腹部は綺麗だった。
確かに黒い茂みがあったにせよ、その白い肌とつるつるとした質感は目を見張るものがあった。
それに元々色白という事もあったが、さらに光の当たらない水着の下は、一層白さが増していた。
そして、その白色部分と黒々した恥毛部分とのコントラストが美しかった。

彼女は目にいっぱいの涙を溜めながら、ギュッと目を瞑っていた。
そのせいで、ずっと頬には涙の筋が消えなかった。
大切な秘部に茂る恥毛は見られてしまったが、それでも必死になって両脚を交差させ見えないようにと動いたが、その努力も虚しかった。

しばらくコーチは、彼女のストリップを生徒達に前で披露した後、もう一度椅子に両手をついてお尻を突き出すように命じた。
さすがに今度は、彼女も従順だった。
しっかりと両手をパイプ椅子について、お尻を生徒達の方へ向けた。
始めはやはり両脚は閉じていたが、コーチが持ってきたビート板で、開くようにと股下に押し込まれた。
それでも彼女はまた泣きながら少し抵抗したが、ゆっくりと両脚を開いていった。
さっき両脚を交差させて見狭いとしていたが、秘部が生徒達の前で完全に開かれてしまった。

またこの時も僕はびっくりした。
想像していた女の子のソレとは大きく異なっていたからだ。
茂った恥毛の中心には大切な割れ目が息づいていたのだが、それは少し形状が違っていた。
幼い女の子が見せるような綺麗な“区切り線”ではなく、柔らかそうな、やや形状が複雑な感じのラインだった。
そして、その柔らかそうな閉じた間から、ピンク色した内部が覗いていた。
この時僕は、初めて女の人の性器というものを見た。
もちろん、それはオトナとしての女性器だった。

ここへ来てようやく彼女はコーチの望む形になり、ついに尻叩きの罰が行われる事になった。
コーチは四つん這いになっている女の子に合わせて、自分も跪いて横に立ち、何度もビート板でお尻を叩いた。
ビート板で彼女のお尻が叩かれる度に、可愛く下に向かって垂れたバストが前後に揺れていた。
やはりコーチもそれが気になるのか、ビート板で形のいいヒップの感触を楽しみながら、その横からの彼女のバストを覗き見していた。

彼女は最後にまた言った。

「あぁ・・・いやあ、見ないでぇ・・・」

これも僕が座るところまでしか届かないような小さな声だった。
しばらくその裸を皆の前に晒した後、彼女は皆の前で、先ほど脱いだ水着を着る事になった。
泣きじゃくりながら、皆の前で丸められた水着をコーチから渡されたのだ。
裸にされた後、それを着用する姿はこれ以上ない屈辱的な感じだった。
その時も彼女は泣き続けていた。

今思えば、酷い仕打ちだったと思う。

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