俺の大学時代の話。バイト先の友人鈴木と俺は同じ年でもあり特に仲がよく、良くつるんで遊んでた。大学一年の正月明け、新しいバイトが入ってきて、それが女子○生4人組。美幸と純子、美奈、真紀だった(皆仮名) 全員1年生で俺たちとは3歳違いだがこの頃の3歳違い、それも大学生と高校生ではかなり大人と子供、という感じだった。
そんな中、その中の一人美幸におれは徐々に惹かれていった。美幸は4人の中では飛び切りの美人、ふっくらした輪郭に大きくて可愛い眼、化粧をしなくても色っぽい唇に腰まで伸びた黒髪。スタイルも俺好みのちょいぽちゃで、身長も150あるかないか、そのくせ胸は大きく90以上のDはあっただろう。

 話をしていても活舌良くはきはきしていて、ちょっとした下ネタにも明るく返せる性格。俺の理想にかなり近かった。そんな中バレンタイン近くのある日、鈴木と美幸がどうも怪しい感じがしたので純子にふと聞いてみたら「鈴木さんが告ったらしい」との話。やられた~と思いつつ、こればっかりはしょうがない。鈴木が強引に迫ったならまだしも、普通に告って美幸もそれを受け入れたんだから。


 その後は俺は鈴木に気取られないよう、また美幸との間にも変にギクシャクしないよう、必死に平静を装いながら接していた。春休みに入ったある日、鈴木から「4人で遊びに行かないか」との誘いがあった。メンバーは俺と鈴木と美幸と純子。美幸と純子はバイト先で知り合ったらしいが俺と鈴木同様、意気投合して今や親友なんだとか。

 その日は俺の運転する車でドライブしながら景色を見に行ったり、ショッピングに行ったりと、仲の良いグループ交際の様相。純子も見た目は少々大人し目で積極的に話をする方ではないが、こちらの振った話にはきちんと乗ってくる性格で、印象は悪くなかったんだが。

 夜になり居酒屋→カラオケの定番コースに入ると、鈴木と美幸はべたべたくっついてどうみてもバカップル。鼻の下を伸ばした鈴木は初めてみたが幸せそうだった。俺と純子は何となく着かず離れず、俺は特に意識せずいつも店で接する感じで接していた。カラオケの途中鈴木と美幸が二人で部屋を出て行った。残された俺は「なんだかな~」と思いつつ純子とデュエットしたり盛り上がっていた。

 ふと曲が止まった時、純子が「あの・・」と話しかけてきた。「ん?」普通に返す俺。「え・・と、その」言葉に詰まる純子。「どした?」ちょっとうつむき加減になっていた純子を覗き込む格好で聞く俺。俺と純子の顔が同じ高さになった。と同時に純子はいきなり俺にキス! 慌てて顔を離す俺。「どうした?いきなり?」驚く俺に純子は「好きです」

 とか細い声で告白してきた。俺はびっくりして「ええ~~?俺?」と聞き返すのが精一杯。うなづく純子。少し重たい空気が部屋を支配した。返答に困る俺。うつむいたまま動かない純子。恥ずかしながらこの歳までキスは経験あるがそれ以上はしたこと無し、女の子から告白されたのも初めてだったため、対処に困った。とりあえず座らせ、俺も隣に座り、コーヒーを飲んで「落ち着け俺、こういう時はどうするのがベストだ」と自問自答を繰り返す。

 純子は相変わらず黙ったままうつむいている。俺からの返事を待っているんだろう。俺は高速回転で状況を整理していた。
1.俺は美幸に惚れていたが美幸はすでに鈴木と付き合っている
2.今でも美幸のことは好きだが鈴木とけんかしてまで取り合いたくは無い
3.純子は見た目は地味だが顔つきは整っていて、垢抜ければ相当可愛いかも
4.純子と話をしている時、まるで妹に接しいているかのような親近感が持てる

 しばらくして俺の口から「いいよ、俺も純子のこと可愛いと思っているし」との言葉が発せられた。すると純子は思いっきり嬉しそうな顔で「ホントに!ホントに!」と眼を輝かせて俺に近づいてきた。こうなると俺も止まらない。肩を抱き寄せ「ホントだよ。」と顔を近づけ、純子のほっぺに軽くキスをした。


 しばらくして鈴木と美幸が戻ってきた。俺と純子が寄り添って座っているのを見て「やっぱりそうなったね~」と美幸。後から聞いた話ではこのカラオケでの告白は美幸と純子で計画して、鈴木がアドバイスしていたらしい。そうやって俺は純子と付き合うようになった。5月の連休、俺と純子は付き合いだしてから1ヶ月ほど経過。

 その間キスは何度も繰り返し、服の上からだが胸を触ったりしていたが、純子はまだ高校生だし、性格的にもなかなか踏ん切りがつかない様子でまだエッチまではいってなかった。GW中に進展するだろうか、と思っていたのだが、バイト先の人手が足りないのと、純子は学校での部活の新入生の合宿の補助役で、出て行かなければならないので残念ながら二人でゆっくり合う時間は持てなかった。

 GW2日目、バイトから帰ってきてシャワーを浴び、テレビを見てると誰かが尋ねてきた。こんな時間だと大学の連れか?と思い覗き窓から見ると美幸が立ってる。急いでドアを開けるとちょうど雨が降り出したらしく美幸の髪や肩はうっすらと濡れていた。「どうしたん?」と聞く俺に「ちょっと上がらせて」と美幸は部屋に入ってきた。

 以前にも鈴木と純子を交えて4人で俺の部屋で食事をした事もあるが、二人きりは初めて。ちょっと緊張した。タオルを取り出し美幸に渡しながら「どうしたん、急に」と聞くと「なんか、鈴木さん、最近おかしくて、前は休みの日は毎日会ってくれてたのに、最近は友達と約束があるとかってあんまり会ってくれないし。今日もデートの約束だったのにいきなり友達とパチンコ行くとか言ってドタキャンだよ!」と怒り出した。


「デーとすっぽかしてパチンコはないだろ?」鈴木の性格は良く知っている俺はそんなはずは無いだろう、と思い聞き返したら「うん、パチンコじゃなかった。あの人浮気してた!」と。「は?浮気?何言ってるん?鈴木は絶対無いって、それは」だって私見たんだもん!鈴木さんが女の人と楽しく買い物してる所!」

 どうやらドタキャン食らった後、街中をぶらついていたら鈴木が女子大生風の女性とデパートに入っていったところを目撃し、後をつけたらジュエリーショップでなにやら買い物をしていたらしい。俺には信じられなかったが、美幸が見た、というのだから間違いはないだろう。

「林さん(俺:仮名)は知ってたの?」
「知らない、知らない。知ってたら止めさせてるよ。」
「ホントに?男同士で何か隠してるんでしょ?」
「ちょっと待って、いくらなんでも俺が美幸に嘘つくか?」
「だって男同士の友情の方が強いでしょ?」

 確かに相手が知らない相手なら鈴木をかばうだろう。しかし相手は一時期惚れていた美幸である。ちょっとしたケンカで怒らせるなら口出ししないが、浮気なら許すはずが無い。しかし俺が惚れていた事をこの時点で言うことは自殺行為にならない。「けど、俺は何も知らないし、昨日だって鈴木は『明日は美幸とデートする』って嬉しそうに言ってたし」と言うが美幸には俺がかばっていると見えたんだろう。

「そうやって鈴木さんに言ってくれって頼まれているんでしょ!」と返してきた美幸に信じさせるにはどうすればいいか考えたが、いい案が浮かばない。「そうやって黙るって事はやっぱりそうなんだ」美幸がちょっと軽蔑気味の眼を向けた。やばい。誤解を解かなければ、との思いからつい「俺はお前のことが好きだった!けど鈴木と付き合ってるから言わんかっただけや。その俺がいくら親友の頼みでもお前に嘘をつくわけが無い!」と言い切った。

 一瞬きょとんとした美幸。溜まっていたものを吐き出した俺。二人は沈黙した。最初に口を開いたのは美幸だった「林さん、私の事好きなの?純子は?」「・・・」言葉に詰まる俺。取り繕う言葉が出てこない。「純子の事好きでもないのに付き合ってるの?なんで?」美幸の聞いてくる「それは・・・純子はいい子だし一緒にいると、妹が出来たみたいで楽しいし」「でも純子のこと本気で好きなんじゃないんでしょ?それでキスとかして、エッチなことしてるの?なんで?林さんもそんな人なの?」

 俺は言葉が出てこず、否定しようにも否定しきれない俺がいるのに気付いた。「なんか、もう、わかんない!」美幸は怒り出したが、怒りのやり場に困ったのか、近くにあったクッションを俺に投げつけるので精一杯だった。沈黙の時間が続く、落ち着きを取り戻した美幸は「何で林さんは私の事好きになったの?」とおもむろに聞いてきた。


 そこで俺は一目ぼれに近かったこと、その後話をしていてどんどん惹かれていった事、しかし気付いた時には鈴木と美幸が付き合っていた事、だから無理やり気持ちを押さえていたことなどを話した。美幸は美幸でそんなことには気づかなかったらしく「そうだったんだ、そうとは知らずに純子とくっつけちゃったんだね」とぽつりと言った。


 また沈黙が続く。外からは雨の音が聞こえる。時間は10時を過ぎようとしていた。「ごめんね、帰る。」美幸が言った。俺も「ん、そうだね」と送ろうとして玄関まで行く。外は土砂降り。傘はあるとは言え、この雨では意味を成さないだろう車で送ることになり、部屋の中に戻ってキーを持って来たとき、ひどい雷が鳴った。

「きゃっ!!」美幸は雷が苦手で近くにいた俺に抱きついてきた。俺も抱きしめた。小柄な美幸は俺の腕の中にすっぽりと包まれる。雷が鳴り終えても離さない、というか離せない。こんな日を夢見てた時があったことが頭をよぎる、あ、今でも俺は美幸に惚れてるんだそう考えると、俺の右手は自然に美幸のあごをくいっと上に向けた。

 美幸は「あっ!」という顔をした。そこにキス、驚く美幸、しかし跳ね除けようとはしない。軽く唇と唇が重なっていただけだったが、俺は我慢しきれず美幸の唇の間から俺の舌を忍び込ませる。意外にすんなり入る、なぜ? 美幸はそんなに軽く遊ぶほうではない。それは短い間であっても美幸を観察していた俺は知っているはず。しかし、彼氏の友人に簡単にディープキスをさせるのか?俺は少し混乱しながらも、残った左手で美幸の腰をぐっと引き寄せた。

 身長差があるため密着すると唇は離れた。もっとキスをしていたかった。しかし美幸は「林さん、キスうまいね」といって俺の胸に顔をうずめてきた。これ以上を期待しているのか、これ以上はだめ、との信号なのか、一瞬迷った俺だが続く美幸の言葉に驚きを隠せなかった。「私、初めて見たときから林さん、感じいいなって思ってたんだよ。」「え?・え?なにが・?・え?」こんな感じで、言葉が継げない。美幸は鈴木に告白され、その場でOKしている。


 なのに俺のこと感じがいい?それ はバイト先の先輩として?少し年上の友人として? まさか男として?ではないだろ う?とにかく混乱している俺を見て美幸は、にこっと微笑み、体をすっと離すと 「冗談だよ」と満面の笑みを浮かべながら言った。俺は気落ちしたが、ここまでて止めるためには良い方法だったかもしれない。バカ話ではアドリブが聞くが、まじめな話ではとかく慎重になりすぎ、優柔不断気味になる俺の性格をよんでの事だったんだろう。

 俺と美幸は微妙な位置関係になった、手を伸ばせば届くし抱きしめられる。しかし逃げようとすればすぐに逃げられる。そのまま数秒立ち尽くしていると、美幸は「今夜、泊まってもいい?」と口に出した。俺にはもうわけがわからなかった。何もない状態なら、気軽に頼んでみた、ともいえるが、たった今強引なキスをして来た相手の部屋に泊まる、それ以上になる覚悟があるのか?いや、美幸はそんな事はしないはずだ、ならばなぜ?俺の思考をさえぎるように「お泊りだよ?だめなの?」と聞いてくる。

 俺はとりあえず「ああ、いいよ」と答え、再び部屋に上げた。二人でソファーに並んで座る。俺はどきどきしながらだが、美幸はいたって平静に見えた。俺のことをさっきみたいにコントロールする自信があるのか? 「紅茶あったよね。」美幸はそう言って台所に立った「林さんはコーヒーでいい?」 「うん、ブラック」そういうのが精一杯。とにかく美幸の行動の謎を解かないと、と真剣に考えたが、判らない。美幸が戻ってきて俺の前にコーヒーを置く。

 5月とはいえ、雨が降りしきると肌寒い。心地いい温かなコーヒーを飲みながら美幸の腰に手を回してみた。この反応で何かわかるはず。美幸は俺の手に気づくと体を俺にもたれさせて来た。これはやはり、OKサインか? 俺の腕はそのまま上がり、肩を抱きしめる。美幸も紅茶をテーブルに置いて両手を俺の太ももの上に置く。そしてそっと上を向いて目をつぶった・・・二度目のキス・・


 今度は美幸から舌を絡めてくる・・・美幸の舌と俺の舌が絡み合う。俺は空いている左手を美幸の右肩に回し、強く抱きしめた。どれくらいキスをしていただろう、ものすごく長くも感じ、ものすごく短くも感じた。しかし美幸が少し苦しそうにしている、ふっと唇を離すと「ふぅわぁあ」というような大きな呼吸をした。「林さんのキスって気持ちよくって呼吸するの忘れちゃうよ~」よく判らないが、とにかくキスをほめられて悪い気はしない。どころか嬉しくてたまらない。

「もっとしたいな」俺は自分でもよく言った、と思う。また抱きしめ、キス。美幸を抱きしめていたが、キスをしたまま不意に美幸をソファーに押し倒した。これ以上がダメなら抵抗するだろう。しかし美幸は腕を俺の首に廻して、積極的に舌を絡めだした。俺はもう止まらない。そのまま美幸の胸に手をやる。憧れていたDカップ以上はある豊満な胸は服の上からでも柔らかさを感じた。左手を美幸の首の後ろに廻し右手は美幸の左胸を強くもんだ。


すると美幸は「あ・いや」と顔を背けた。やはりダメなのか?俺が右手の動きを止めると美幸は「やめちゃいやだ」とまた顔を背ける。感じていたのか。ならばと再び胸を揉みしだく。美幸は「あん・う・あ・・」と微かにあえぎながら、必死に声が出ないように自分の手で口を押さえていた。



 そのしぐさがまた欲望に火をつける。左手を引き抜き、美幸の右胸へと移動させる。「ああん・だめ・やだ~」美幸は言いながらも今度はまた俺に抱きついてきた。こうなるとソファーでは狭い。「ベットにいこう」俺はささやく。美幸もうなづく。美幸の上半身を起こし、軽くキスをし、立ち上がらせ、腰に手を廻して誘導してベットへ。

 ベットのふちに二人並んで座る。「美幸、好きだよ、ずっとこうしたかった。」「林さん、私・私・・」その後の言葉は出てこない、しかしそんなことを気にする余裕もない。俺もこれ以上は初めての経験だからだ。そっとキス。そっとキス。そしてぎこちないながら 美幸のブラウスのボタンをはずす。薄いエンジのブラウスを脱がせるとその下からは 薄いブルーのブラに隠された美幸の胸がでてきた。

「やだ・はずかしい・・」照れる美幸は両手で隠そうとするが、俺はその手を掴むとブラの上から見える美幸の胸のふくらみにキスをした。「う・・」薄くあえぐ美幸。俺はそのまま両手を美幸の後ろに廻す。ホックをとらねば、しかしここからは未知の領域。雑誌で得た知識を総動員して、ホックをはずす。「やだ・はずかしい・・」美幸は言うと胸の前で手を組み、ブラが落ちないようにする。


「きれいだよ、恥ずかしがることはないよ。」俺は言うが美幸はうつむき、「明かるいし」といった。俺は電気を消しに立ち上がり、スイッチをOFFに。美幸はその間に布団の中へと入った。シーツを少しあけ、美幸の隣に寝そべるように隣までいく。左手を美幸の頭の下に入れ腕枕に。美幸もこちらを向いて少し上目遣いで、それでいて目が合うとさっと下を向く。

 そんなそぶりをかわいい、と思いつつ、さてこれからが本番、と気合を入れなおす。「美幸」声をかけ、こちらを向いたところで再びキス。右手はあらわになった美幸の胸へと。胸は予想通り大きく、肌は白く、小さめの乳輪の真ん中には興奮して立っている乳首が見える。この胸を揉む夢を何度見たことか。

 恥ずかしがる美幸、軽く触れる、暖かくて柔らかい。少し揉む。美幸の「あ・・」という声が聞こえる。さらに揉む。あ・ん・あぁ・・」あえぎ声とともに息遣いも荒くなる。そして俺は初めて女性の胸をなめる。どうすればいいのかわからないが、とりあえず乳首を吸う。「ああん!」一瞬声が大きくなる。そのまま少し歯を立ててみる。しかし強くしすぎたみたいで、「イタッ」と美幸は眉間にしわを寄せた。


「ごめん」「いいよ、もうすこし優しくして」そして今度は左の胸へと移動、同じように胸を揉みながら、乳首をすったり、少しかんだり「ああん・いや・いや・そこ・い、いい」あえぎ声が変わってきた。そうなると俺も止まらない。美幸を仰向けにすると上から多いかぶさる形で両手で両方の胸を揉む。「ああ・いい・いい・気持ちいいよ~~」美幸の声に俺はどんどん興奮していく。

 そして右手はついに美幸のアソコへと。この日の美幸はジーンズだった。ジーンズの上から美幸の秘部のあたりを強めに押してみる。「ああん!!」一段と大きいあえぎ声が聞こえる。ますます興奮が高まる。ジーンズのボタンをはずし、ジッパーを下ろす。「あ、だめ~、そこはだめ~」美幸は言うものの、俺が脱がし始めても抵抗はしない。どころか、軽く腰を浮かし、脱がしやすくする。


 女の子を脱がすのは初めて。ついジーンズとともにパンティも一緒におろしそうになる。「やだ、やだ~」美幸はそういってパンティを掴む。恥らい方が可愛い。ジーンズを脱がす、そこにはブラとお揃いの薄いブルーのパンティ。「ねぇ、林さんも」美幸は言った。ここまで俺は自分の服は脱いでいなかった。「うん」俺は美幸を見つめながら、Tシャツとトレパンを脱ぐ。下はトランクスだけ残して「美幸、きれいだよ」そういって俺は強く抱きしめながらキス。

 美幸は何も言わず受け入れ、俺に抱きついた。そしてまた手を下へと伸ばす。「美幸、いい?」少しだけうなずく美幸。俺は少し布団にもぐりこみ美幸のパンティに手を掛け、スルスルとしたにおろす。「恥ずかしい」美幸はつぶやきながら、両手で顔を隠す。あらわになった美幸のあそこは、うっすらと生えたヘアが。

 ここからどうするか、経験は無かったがAVやエロ本で身た知識で手順を思い出す。あそこに指を伸ばす。濡れているのか、こういうものなのか。俺の指には美幸の愛液がねっとりとついた。「美幸、濡れてる?」バカな事を聞いた。「やだ~そんな、やだ~」美幸はよけい恥ずかしがって、顔を隠す。そして俺はおもむろに美幸のあそこに顔を近づけた。

「あ、だめ~だめ~」美幸は俺の頭に手を伸ばす。しかし本当に止めようとは思ってないのであろう。力が入らない。俺は美幸のあそこに口を近づける。初めての女性のアソコ。少しツーンとした匂いがする。シャワーも浴びてないんだから、当然だが、俺はそんなこと知らずこんなものかと思ってた。


 舌を這わせる「あ~イヤだ、あん・それ・あ・・」美幸は喘ぐ。さらに舐める。アソコからは徐々に愛液がたれてきた。(あ、これが濡れてきたことなんだ)俺は思いつつ今度はアソコの中に指を入れる。「イタイ!」美幸が叫んだ。「ごめん・」「ん・いいの、ちょっとだけだから、もうちょっと優しくね」俺はさらに指を入れる。

「ああん・ああん・・」美幸の喘ぎを聞きながら、さらに興奮した俺は自分のトランクスを下げる。息子はもう興奮しっぱなしで、トランクスはカウパーで濡れ濡れだった。いきり立った俺の息子を押し当てようとすると「やだ・・ゴム、つけて」 興奮してた俺はゴムをつけるのを忘れていた。ベットの脇にある引き出しからゴムを取り出す。

 本当ならこの連休中に純子と使う予定だったゴム、ふとそれが頭をよぎったが萎えるわけでもなく、ゴムをつける。練習はしてたので、つけるのには苦労しなかった。ゴムをつけ、再び美幸に覆いかぶさり、軽くキスをした後「いい?」美幸も軽くうなずき「あの・私初めてだから」「へ?」俺は驚いたが、深く追求せず、「俺も初めてだから」と告白。

 美幸は少しきょとんとした顔だったが「うん」とうなづき眼をつぶった。息子を美幸のアソコにあてがう。場所が合わない。あせる。右手で息子をもち、少し移動させてみる。「あっ」美幸がうめいた。ここか。俺は少し腰を前に出した。「ああ・うう」喘いでいた美幸の声がうめくような声になった。

「い・いた・・」俺を受け入れながら美幸は顔をしかめ、眉間にしわがよる。歯を食いしばっているようだ。「いたい?」「ん・大丈夫・・」少し進めながら繰り返し聞く。そして俺の息子は美幸の中に入る。ゴム越しとは言え、美幸の暖かさを感じる。「あ・いい・・」美幸も痛さより気持ちよさのほうが上回ったのか、また喘ぎ声が聞こえてきた。


「美幸・気持ちいいよ」「林さん・ん・いいよ・気持ちいい」俺はすこしづつ腰を動かした。「あ・・」少し顔をしかめるものの気持ちよさそうにしている。「いいよ、美幸、気持ちいい。美幸・好きだ、好きだよ。」そういって体を密着させながら、腰だけを動かす。美幸も「あん・そこいい・いい」と喘ぐ。「美幸・あ・いくよ・いくよ」初めてだった俺は直ぐに果てた。時間にして1分持ったかどうか。

 そのまま美幸を抱きしめる形で覆いかぶさる。「美幸」「林さん」互いに呼び合い軽くキス。しばらくそうしてキスを繰り返した。ふと俺は聞いてみた「美幸・・初めてだったの?」「うん」「けど、鈴木とは?」「ん・何となくそんな感じにならなくて」お互いに実家同士だからか、鈴木が高校生の美幸に気を使ったのか、Bまではすすんだらしいが、最後までは無かったらしい。

「林さんは純子としなかったの?」聞かれてちょっと戸惑った。この連休中に考えてたが時間的に無理だった、などといえば美幸を純子の代わりに抱いた、と思われるかも、と。俺が抱いたのは俺の気持ちであり、決して純子の代わりに抱いたわけではないのだが。「ん、何となくタイミングがね・・」そういってごまかしたが、美幸は「ふ~ん」と素っ気無い感じの返事をしてた。

 その夜はそのまま抱き合う形で眠りに入り、翌朝を迎えた。翌日起きると、美幸は俺の顔を見ながら少し微笑んでた。「おはよ」俺は髪をなでながら言った。「おはよ、気持ちいいね。」美幸は笑顔で言った。さわやかな朝だ。近くのコンビニで朝食を買ってくる。二人で食べる朝食は上手い。二人とも笑顔だ。ふと、夕べの美幸の言葉が頭をよぎり、聞いてみた。


「初めて見たときから俺のこと感じいいっていってたよね?あれホント?」「うん」「でも、鈴木にOKしたでしょ?」「あれは・林さん、純子と仲良かったから林さんは純子に気があると思ってて、鈴木さんもいい人だし、いいかなって」聞いてみれば俺に勇気が無かったことが原因だった。最初から美幸を口説いていれば・・・確かに純子と話をしていた時は仲良く見えたかもしれない。

 俺から見ると純子は世話を焼いてあげたい可愛い妹みたいではあったから。「これからどうしようね」美幸が言った。両思い、しかも浮気同士。ただでは終わらないな、と思ったが俺はもう美幸を離すことはイヤだった。「鈴木にも純子にも俺から話するよ。」「ん、私も」「いや、美幸は気にしなくていいよ。俺がきちんと説明するから」そう言ってこの話を打ち切った。

 その後ですか、ここではスレ違いになると思うので結果だけ。最初に鈴木に浮気の事を聞いてみた。鈴木曰く女性の方からモーションを掛けてきてたらしく、悪い気もしないから一度デートしてみたくなったとの事。しかし買い物してそのまま帰ったらしい。

 その日の夜、鈴木を家に呼んで酒を飲んでいたら鈴木が何か話をしたそうなので追求してみたら、美幸と別れたい、と。どうやら鈴木には女子○生は若すぎたらしく、デートした後にはどっと疲れが出る、みたいな事を言っていた。結局鈴木の方から美幸に別れ話をしたが、俺が先にその話を美幸にしていた為すっきりと別れた。


 純子の方はかなりもめて、絶対にやだ!と繰り返し、最後には、別れるんなら死んでやる、とまで言いながら泣いていた。実際家に帰ってから薬を大量に飲んで自殺を図ったらしい・・一命は取り留めたが。その純子の話を聞いて、俺と美幸も何となく公に付き合うのはやめ、こそこそ隠れて付き合っていたが、結局どちらともなく別れた。高校生の美幸には親友の自殺未遂が相当響いたみたいで、笑顔すら見せなくなってたし。 

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