前回の話

『真奈実ちゃん、すごく濡れてるよ。やっぱりエッチだね』
優香は、真奈実ちゃんの股間をまさぐりながらそんな事を言う。
『イヤァ……。エッチじゃないもん』
真奈実ちゃんは、おっぱいを剥き出しにして、スカートも完全にまくれ上がった状態でそんな事を言う。
『だって、パンツまで濡れてるよ。もっと触って欲しいんでしょ?』
優香は、そんな事を言いながら優香ちゃんの股間の手を動かし続ける。息を飲んで見続ける俺に、かすかにクチョクチョという湿った音まで聞こえてきた。
『恥ずかしよぉ……。設楽君も見てるのに……』
真奈実ちゃんは、熱っぽい顔で俺を見ながら言う。俺は、いつものほがらかな笑顔ではなく、発情したメスのような顔の真奈実ちゃんに見つめられて、言葉を失ってしまった。
『見られてる方が、興奮するくせに。真奈実ちゃんエッチだもんね』
そう言って、優香は真奈実ちゃんの乳首を舐め始めた。真奈実ちゃんは、アソコと乳首を同時に責められて、のけ反るような格好になる。
『うぅあっ♡ 優香ちゃん、気持ち良いっ。どうしよう、こんなの恥ずかしいのに……あっ、あぁっ、フゥ♡』
真奈実ちゃんは、凄く気持ちよさそうだ。そして、優香も目の色が変わってしまっている感じだ。おっとりした天然キャラの優香が、まるで別人のように真奈実ちゃんを責め立てている。

『いいよ、もうイッちゃうまで感じちゃいなよ。真奈実ちゃん、本当に可愛いよ』
優香は、もう途中で止めるつもりはなさそうだ。俺は、恐る恐る横の隆文を見た。すると、興奮に目を血走らせながら二人のレズプレイを凝視していた。彼も、止める気がないようだ。嫉妬深くて一途な隆文。でも、相手が女の子であれば、寝取られてしまっても構わないのだろうか?


『優香ちゃん、もう一回キス……して……』
真奈実ちゃんは、顔を真っ赤にしながらキスをおねだりする。すると、優香がすぐにキスをせず、真奈実ちゃんの口に指を二本突っ込んだ。そして、指で真奈実ちゃんの舌をもてあそぶようにし始めた。
『うぅあぁ、優香ちゃん、早くぅ』
優香の舌をイヤらしい舌づかいで舐めながら、真奈実ちゃんがおねだりをする。すると、優香がサディスティックな感じで、
『エッチな子だね。ダメだよ、キスして欲しいなら、私のことも気持ち良くして♡』
優香がそんな事を言いながら、シャツを一気に脱いでしまった。セクシーな真奈実ちゃんのブラとは違い、どちらかというと可愛らしいピンクのブラが姿を現わす。
『優香ちゃん、可愛いのしてるんだね』
真奈実ちゃんが、少しからかうようなニュアンスで言う。
『だって、おっぱい小さいから、真奈実ちゃんみたいなの似合わないし……』
少し悲しげに言う優香。すると、真奈美ちゃんがサッと優香のブラを外してしまった。さすがに女の子なので、一瞬でブラのホックを外せるんだなと、変なことに感心してしまった。

小ぶりだけど形が良く、乳輪も乳首も小さい優香の胸が剥き出しになる。
『優香ちゃんのおっぱい、凄く綺麗じゃん。乳輪も小さいし、羨ましいよ』
真奈美ちゃんが、優香の胸を見てそんな言葉を漏らす。俺は、真奈美ちゃんは良いとしても、隆文に見られてしまったことに衝撃を受けていた。さっきまでは、逆に俺が真奈美ちゃんの胸を見てしまっていた。良いのかな? と思いながらも、ラッキーだと思っていた。でも、逆に優香の胸を他の男に見られていると思うと、激しい嫉妬と独占欲が俺を支配する。

『そんな事ないよぉ〜。おっぱいが小さいからだよ』
優香はのんきにそんな事を言っている。俺は、気になって隆文の方を見た。すると、血走ったような興奮した目で優香の胸を凝視していた。俺は、止めてくれ、見るな、そんな事を思いながらも、妙にドキドキしていた。嫌なのに、興奮しているような変な感覚……。俺は、それを振り払うように優香と真奈美ちゃんのレズプレイを凝視した。

『今度は私が舐めるね♡』
真奈美ちゃんはそう言うと、優香の胸にむしゃぶりついた。優香の胸が俺以外の舌で舐められている……。それは、今まで感じたこともないようなショックがあった。まだ、舐めているのが真奈美ちゃんなのでセーフというか見ていられるが、この後、優香の感じている顔や声を隆文に見られたり聞かれたりするのはなんとか避けたいと思う。でも、真奈美ちゃんに舐められて、
『あっ、うぅ、真奈美ちゃん、気持ちいい♡ 女の子の舌って、柔らかいんだね』
と、優香が甘い声をあげたのを聞き、もっと先まで見たいと思ってしまった。
『優香ちゃんのカチカチになってるよ。優香ちゃんだってエッチだね』
真奈実ちゃんは、さっき言われたことを言い返すようにしながら責め続ける。優香は、真奈実ちゃんに胸を舐められながら真奈実ちゃんのスカートの中に手を差し込んだ。真奈実ちゃんのスカートは、完全にまくれ上がってしまっていて、シミの出来たショーツは丸見えだ。
『真奈実ちゃん、もっと濡れてるよ。エッチだね♡』
優香は真奈実ちゃんのアソコを触りながらそんな事を言う。真奈実ちゃんは、優香の乳首を舐め続けて何も言わない。

荒い息遣いで優香の乳首を舐め続ける真奈実ちゃん。優香は、
『あっ、うぅ、気持ち良い♡ 真奈実ちゃん、気持ち良いよぉ』
と、甘い声を漏らし続ける。こんな風に、感じてしまっている声を隆文に聞かれるのは、彼氏としては辛いものがある。でも、隆文に見られたり聞かれたりしていると思うと、不思議と興奮してしまう自分もいる。

すると、真奈実ちゃんが優香のショートパンツのウェストの部分から手を突っ込み、まさぐり始めた。

『あぁっ、ダ、ダメっ! 中に入れちゃ、うぁっ! ダメぇっ!』
優香は、ショートパンツの中に手を突っ込まれ、慌てた顔で叫ぶ。
『優香ちゃんだって、グチョグチョじゃん』
『ち、違う、そんな事ない!』
慌てる優香。真奈実ちゃんは、ショートパンツの中の手を激しく動かす。
『うぅあっ、ダメぇ、そんなとこ触っちゃ、あぁっ! イヤぁぁ』
優香はさっきまでの余裕のある態度から一転して、泣きそうな顔になっている。
『優香ちゃんのクリ、大っきくなってるよ』
真奈実ちゃんは、さっきと立場が逆転したように、イジワルっぽく言う。
真奈実ちゃんは体勢を変えながら、優香のショートパンツの中の手をまさぐる。
『ダメぇ、あっ、あっ、あぁっ、イヤぁぁ』
優香はダメと言いながら、顔が感じている顔に変わってきている。

『すごい……。もっと感じて良いよ。優香ちゃん、凄く綺麗だよ』
真奈実ちゃんは興奮した顔でそんな事を言いながら、顔を優香の顔に近づける。すごく至近距離で優香のことを見つめながら、ショートパンツの中の手を動かし続ける。優香のことを見つめる顔が、やたらと熱っぽく見える。
『うぅ、ダメ、恥ずかしいよぉ。隆文くん見てるのに……』
優香が、泣きそうな顔で言う。でも、真奈実ちゃんはさらに激しく手を動かし続ける。

『ほら、もっと感じちゃいなよ。隆文に見られながらイッちゃいなよ』
真奈実ちゃんがうわずった声で言いながらさらに手の動きを早くする。
『うぅああっ! ダメぇっ! イ、イッちゃうっ! おさむ、ゴメンね、イッちゃうのっ!』
優香が俺を方を見ながら叫ぶ。すると、真奈実ちゃんが優香にキスをした。優香は、真奈実ちゃんにキスをされながら身体を震わせた。

俺は、喉がカラカラに渇きすぎて声も出せなかった。

『優香ちゃん、可愛い♡ 見られながらイッちゃったね』
真奈実ちゃんが、いじわるっぽく笑いながら言う。
『……もう……』
優香は、恥ずかしそうな顔で言う。真奈実ちゃんは優香のショートパンツから手を引き抜き、優香の顔の前に持っていく。
『こんなになってるよ。ちょっと、濡れすぎじゃない』
笑いながら言う真奈実ちゃん。
『バカ……』
優香は、うっとりした顔のまま言う。真奈実ちゃんは、濡れて光っている指を、そのまま優香の口に突っ込んだ。すると、優香は真奈実ちゃんの指を舐め始めた。まるっきり、フェラチオでもしているような舐め方で……。

しばらくそんな卑猥な光景が続いたが、真奈実ちゃんが優香のショートパンツを脱がせにかかる。俺は、もう終わったと思っていただけに、ビクッとしてしまった。そして、止めなければ! と思ったが、言葉が出てこなかった。

優香は、腰を浮かせて脱がせやすくする。すると、あっという間にショートパンツが脱がされ、可愛らしいショーツが姿を現わす。
『ねぇ、設楽君が見てるから興奮しちゃったんでしょ? 私じゃなくて隆文にされちゃった方が、興奮するんじゃないの?』
真奈実ちゃんがそんな事を言い始める。俺は、一瞬、真奈実ちゃんの言葉の意味が理解出来なかった。

『そんなのダメだよ! ダメに決まってるよ!』
優香は、ビックリしたような顔で言う。
『どうして? 設楽君も見たいって顔してるよ』
急に話を振られて、俺はフリーズしてしまった。

『……そうなの?』
優香は、ビックリした顔で俺に質問した。俺は、言葉に詰まって何も言えなかった。
『ほらぁ。設楽君は寝取られ好きなんだよ! ほら、隆文、交代して!』
真奈実ちゃんは、うわずって震えたような声で言う。すごく興奮しているのが伝わってくる。
「えっ? こ、交代って?」
隆文は驚いた顔で言う。
『私とするみたいにすれば良いだけだよ〜』
真奈実ちゃんはイタズラっぽく言うと、優香の横から移動した。そして、呆然としている俺の横に座った。ブラが下にずれておっぱいが丸見えの真奈実ちゃん。それがすぐ横に来たことで、どうしても目が行ってしまう。

「……いいの?」
隆文は、恐る恐る優香に聞く。優香は、助けを求めるように俺の方を見た。俺は、優香の困った顔を見ながら、何も言えないでいた。すると、真奈実ちゃんが俺の手を握り、強引に自分のおっぱいに持っていく。俺の手の平が、真奈実ちゃんのおっぱいに直に触れてしまう。
『ほらぁ、私、もう触られちゃってるよぉ〜』
真奈実ちゃんが挑発的に言う。すると、隆文はガバッと優香に覆いかぶさり、その乳首を吸い始めた。
『あぁっ! ダ、ダメぇ、隆くん乳首吸っちゃダメぇ』
優香が、ビックリした顔で言う。でも、隆文は優香の乳首を吸い続ける。

『イヤ、あっ、ダ、ダメぇ、うぅっ、あっ、あっ、ふぅ♡』
優香は、驚いた顔のまま吐息を漏らし始める。俺は、どうしていいのかわからないまま、優香が乳首を舐められている姿を見つめていた。
さっき、真奈実ちゃんが俺のことを寝取られ好きだと言ったが、そんな事はない。想像したことすらない。でも、今の俺は自分でも驚くほど勃起している。興奮している……のかもしれない。

『優香ちゃん、気持ちよさそうだね。でも、設楽君も興奮してるね』
真奈実ちゃんはそう言うと、俺のズボンのもっこりを握ってきた。思わずうめき声を漏らす俺。すると、隆文と優香がこっちを見た。
「ダ、ダメだって! なに触ってるの!」
隆文は俺の股間を握る真奈実ちゃんにそんな事を言う。

『ねぇ、いいから続けよ? 隆くんのだって、こんなじゃん』
優香がそんな事を言った後、隆文の股間を握った。ズボンの上からだけど、優香が他の男の股間を握っていると思うと、嫉妬や焦りが渦巻く。俺は、優香がそんな事を言ったのを聞き、
「あぁ、優香……」
と、うめくように言った。

『ふふ。もっと固くなったよ。やっぱり寝取られ好きなんだね』
真奈実ちゃんは、嬉しそうに言いながら、俺のペニスをしごき始めた。ズボンの上からでも、やたらと気持ち良くてうめいてしまった。

『隆くん、し、下も触ってよ!』
優香が、イラッとしたような口調で言う。慌てて優香の顔を見ると、すねているような、怒っているような感じの顔だ。

「いいの!?」
隆文は驚いたような顔で言うが、優香がうなずくのを見て、すぐに手を優香の股間に持っていった。
『あっ、うぅ……あぁ……』
優香は、隆文に股間をまさぐられて吐息のようなものを漏らし始めてしまった。

『あ〜あ、可愛い声出しちゃってるね』
真奈実ちゃんが、俺のペニスを握ったままからかうように言う。俺は、止めなきゃと思いながらも、真奈実ちゃんの手が気持ち良くて何も言えない。

隆文は、夢中で優香の股間をショーツの上から触っている。
「すごく濡れてるよ。パンツ、ビチャビチャになってるよ」
隆文は、うわずった声で言いながら、優香のアソコを触り続ける。
『だ、だってぇ、気持ち良いんだもん。ウッ、あっ、あ、あぁん♡』
優香の甘い声が、どんどん大きくなっていく。自分の彼女が、目の前で他の男に感じさせられているのに、俺は止めようともせずに興奮してしまっている。

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